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自体重 or マシン or フリーウエイト あなたに合うのはどれ?

  • ども、KENです。

    今回は「自体重 or マシン or フリーウエイト」とは何なの?
    といった内容を説明します。


    まずは簡単に、これら3種類を説明していきます。

    1.自体重

    つまり、腕立て伏せや腹筋ですね。



    このトレーニングのメリットはやはり、

    「いつでも、どこでもトレーニングが可能。」
    という点です。

    またデメリットは、

    「正しいフォームでやらなくては効果が出ない、
    また他の2種目に比べて筋肥大しにくい。」


    が挙げられます。

    まあ、いつでもどこでもできるから、例えば旅行先でも
    できるし、1畳1間の狭いスペースでも実践可能です。
    でも、僕はあまりオススメできません。

    「なぜなら、単純に筋肥大しにくいからです。」

    やっぱり、他の2種目に比べると負荷がかけられない。
    だから、もし2ヶ月で肉体改造したいと考えているなら

    「自体重トレではぶっちゃけ無理です。」

    よく、映画とかでブラッド・ピットや筋肉質の俳優が腕立てふせで
    トレーニングしてるシーンとかあるけど、

    「あれこそ、ぶっちゃけやらせですよ。」

    つまり、映画だけのワンシーンです。
    普段の生活でブラピは腕立て伏せでトレーニングしていません。
    もっと筋肉に負荷のかけられる、マシンやフリーウエイトで鍛えています。


    ただ、腕立て伏せが世間一般的に見て「かっこいい筋トレ」として
    認知されているから、映画のワンシーンは腕立てなんです。


    まあ、腕立てで筋肉を増やしたいのではなく、今の現状を維持したい
    というなら全然ありのトレーニングですけれどね。
    でも、ほとんどの人は現状維持よりも、今より更なる
    筋肥大を望んでいるのではないでしょうか。


    2.マシン

    これは単純にジムに置いてあるマシンです。



    マシンのメリットは軌道が決まっているから
    初心者でも簡単に扱える点です。

    特に女性にはオススメです。

    今となっては、僕の中心はフリーウエイトだけど
    最初の頃はこのマシントレばかりやっていました。
    なぜなら、重りのピンを抜き刺しするだけで、自由に負荷を
    調節できるからめちゃくちゃ簡単だからです。

    「だから、筋トレ初心者さんはまずはこのマシンで
    トレーニングすることをオススメします。」


    デメリットとしては、ジムに通わなくてはならないというのがありますが、
    市が運営しているジムなら1回300円程度で利用できます。

    また、「メガロス」や「ルネサンス」、「ゴールドジム」と言った
    会員制のジムもナイト会員や、週末会員などのお得なプランがあるので
    料金も昔ほど高くなく、月会費5000円以下で入会できます。



    「トレーニング後のサウナや入浴つきです(笑)」

    さらに、ジムに通うことのメリットとして、

    「周りがみんなトレーニングしてるから
    モチベーションもぐんと上がる。」


    というのもあります。
    また、インストラクターの人がいるのでやり方がわからなくても
    すぐに聞けて、大抵は親切に教えてくれます。

    だから初心者さんはジムに通ってみる事をオススメします。


    3.フリーウエイト

    最後になりました、フリーウエイトです。



    僕は皆さんに最終的にはここでトレーニングして欲しいわけです。
    僕のノウハウを学んで頂ければ、おそらくここに来る頃には
    肉体改造に成功している人も多いはずです。

    フリーウエイトのメリットとしては、やはり

    「運動強度が高く、その効果も際立つ。」

    つまり、自体重やマシンに比べると筋肉に大きな負荷をかける
    ことができるので、筋肉をクタクタにさせることができます。


    また、大胸筋のトレーニングをしていても、軌道がマシンのように
    決まっていなくて、フリーです。
    だから、肩や背中の筋肉にも刺激を入れることができるので、
    一石二鳥にも三鳥にもなるというメリットもあります。

    ただし、デメリットもあります。

    「最初は、自分にはどれくらいの重さが合っているか見極める
    必要があるし、一人でやるには危険な種目もあります。」


    まあ、その危険な種目はベンチプレスなんですけどね。
    でもジムに行くとインストラクターの人が補助してくれます。
    最初は声をかけるのが恥ずかしいかもしれませんが、慣れてくれば
    なんとも思わなくなります。

    また、そのうちジム内で知り合いができて、一緒に補助をしあう
    なんてことも日常茶飯事です(笑)
    だから、まずは各種目で自分の適正な重さを見極めることが重要です。

    以上が自体重、マシン、フリーウエイトについての簡単な説明でした。

    そして、今回の内容をまとめると

    1.最初はジムでマシントレーニングを行う
    2.そして、慣れてきたらフリーウエイトも行う
    3.さらに慣れてきたらフリーウエイトをメインにする


    また、どうしてもジムに行きたくない人は、ダンベルなどを買って
    自宅でトレーニングするのもありです。
    その時は怪我をしないように十分に気をつけて下さいね。

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