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筋肉痛についての成功法則

  • 「KENさん、最近筋肉痛にならないんすよ。」

    というメールを結構な頻度で頂いています。
    でも、筋肉痛=筋肉が太くなるというわけでは100%ありません。

    だから「筋肉痛はトレーニングの効果を得るには必要ですか?」
    と聞かれると返答に困ってしまいます。
    なぜなら、多くの説があるからです。でも最近は「筋肉痛不必要説」
    が注目されています。

    アーノルド・シュワルツェネッガーの時代は

    「筋肉痛がなければ筋肥大はしない」

    と言われていました。

    彼の若かれし頃のビデオを見つけました。



    どういうトレーニングをすればこうなるのか、正直想像がつきません(笑)
    また、注目して欲しいのは3:00くらいからはじまるダンベルフライでのトレーニング。
    ほんとに泣いているような顔でトレーニングしています。

    「やはり、ボディービルダーはネジが2~3本ぶっ飛んで
    いるんだな。」

    と再確認してしまいました。


    さて、話をもとに戻します。

    筋肉痛の原因のパートでも話しましたが、

    「筋肉痛の原因はまだ100%解明されていません。」

    そして今回の話題でもある、

    「筋肉痛になった方が良い?それともならなくても良い?」
    につきましても、

    「ぶっちゃけまだ100%解明されていません。」


    「え~~~ッ」
    て思ってしまうかもしれませんが、実際のところそうなのです。

    でも、ビデオで紹介したシュワちゃんが全盛期の時は

    「筋肉痛にならないということは、筋肉に効いていない!」
    と言われていた時代でした。

    しかし、最近ではこの意見が5:5くらいになり

    「筋肉の成長と筋肉痛は全く関係がない。」
    という意見も出てくるようになりました。

    ただし、僕の意見は筋トレをしても筋肉痛が起こらない場合には、トレーニングの
    強度が軽すぎるか、正しく筋肉を使えていないのではないかと考えています。

    なぜなら僕は大抵の場合、筋肉痛が起きるからです。
    もちろん強度の筋肉痛ではなく、なんとなく筋肉の張りを感じる程度の時もあります。

    「でも、何かしらのサインが筋肉を使った翌朝以降に
    感じられます。」

    だから、筋肥大を考えるなら、筋肉が熱く痛みを感じ我慢ができない処まで
    続ける必要があるのではないでしょうか。


    そうすれば翌朝以降に、筋肉に張りを感じるなどのサインがでますので
    あとは休養と食事をしっかりとって、超回復期間直後にまたトレーニングを
    再開すれば良いだけです。

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