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遅筋線維と速筋線維

  • 筋線維には大きく2種類あり、ミトコンドリアに富んで酸素を利用した持続的な収縮の可能な遅筋線維と、
    ミトコンドリアは比較的少なくピルビン酸による瞬発的な収縮の可能な速筋線維にわけられる。
    有酸素運動とは主に遅筋線維を使用して行う運動の事をいいます。
    そして、両者の特色は、以下の通りです。

    遅筋線維

    持久力に関連する筋線維。疲労しにくく、持久性に優れている筋肉で、力を長時間発揮することができる。
    ただし、収縮するスピードは遅い。ハイレベルなマラソン選手は遅筋線維が多いといわれる。
    筋肉中に酸素を取り込んで運動するので小さな力を継続的に発揮できる。
    また収縮速度は遅いので、イメージとしてジョギングやエアロバイクなどは遅筋線維を使う運動です。

    速筋線維

    瞬発力に関連する筋線維。速いスピードで収縮する筋肉で、発揮する力も大きい。ただし持久力はあまりなく、
    大きな力を長時間持続することができない。ハイレベルな陸上競技の短距離選手は、速筋線維が多い。
    また筋肉中に酸素を取り入れずに運動して、早い速度で収縮できるので短距離走などは速筋線維を使う運動です。

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