ダイエットしたいなら筋トレを極めろ!肉体改造解体新書~ブログ編» Blog Archive » 心肺機能の向上と脂肪燃焼効果

心肺機能の向上と脂肪燃焼効果

  • 「有酸素運動って何だろう?」

    って思っている人のために簡単に説明しておきます。
    有酸素運動とは読んで字のごとく


    酸素が有る運動=酸素が必要な運動=運動しながら酸素を使う運動


    まあ、簡単に言えば呼吸を乱さないで行う運動です。



    一方で、無酸素運動と言うものがあり、これらは筋トレや短距離走



    これらは有酸素運動とは反対に、運動時に息が乱れてしまう運動です。
    ちなみに無酸素運動では脂肪を燃やすことができない。


    「なぜならば、脂肪を燃やすためには酸素が
    必要だからである。」



    そして、有酸素運動には以下のような効果効能があるといわれている。

    ・脂肪燃焼
    ・心肺機能向上
    ・血圧を下げる
    ・コレステロール値の低下
    ・善玉コレステロールの増加


    つまり、有酸素運動はダイエットだけではなく、健康のためにも
    効果のある運動なのです。
    だから有酸素運動を習慣化している人は肌の血色も良く、健康的に
    みられやすいというわけ。

    ちなみに、僕はダイエット期間中には筋トレのあとに有酸素運動を
    30分くらいやっていました。

    はじめのころはウォーキングやバイクから始めて、そのあとは
    主にランニングをメインで行いましたね。
    また、自宅からジムに歩いて行ったりもしました、30分かけて。


    「やっぱり歩くことは非常に大事です!」



    しかも道具も必要ないし、そんなに思うほど慣れれば疲れない。
    春先になるとよく「私ダイエット始めました。」みたいなこと言う人の
    日常生活をのぞいてみると、

    「えっ、それでダイエットしてますとか
    言えちゃうの?」


    と思ってしまうことがある。

    例えば、駅のホームに上る時に、階段を使わないでエスカレータを
    使ってしまう行為。


    これって一番、ダイエットをする意思があるかをどうかを確かめる
    バロメータなんですよ。


    僕は今でもエスカレーターは絶対に使わないですね。
    たとえ、東京駅横須賀線のくそ長いエスカレーターでさえ、

    「いつも、数人しか歩いていない階段を使います(笑)」



    多くの人は有酸素運動と言ったら、ウォーキングやジョギング、水泳など
    を頭に浮かべると思うけど、階段の上り下りや、ひと駅前で降りて家まで
    早歩きで帰るなどといった行為こそが、誰でも実践可能な有酸素運動だと思う。


    しかも、これらは日常生活の延長線上の行為だから、トレーニングする前の
    憂鬱さも感じない。
    トレーニングする前ってたいていの場合、

    「よし、やるかっ!」

    みたいに自分を奮い立たせてモチベーションを上げるじゃないですか。
    でも、階段の上り下りなんてモチベーションを上げる必要がない。

    「階段の前まで行って一歩上っちゃえばいいんです。
    そうすれば、そこからエスカレータにまわりこもうなんて
    思いませんよ(笑)」


    そんな簡単なことが、脂肪燃焼効果と心肺機能向上とかの付加価値があるなら
    もうやるしかないですよね(笑)


    でも、もしあなたがダイエット目的でジョギングやエアロビ、バイクをガンガンやりたい
    ならそれはそれでOKだと思います。


    「やる気がとてもありますね、前向きでVERY GOODです!」

    しかし、ジョギングやバイク、水泳はまだちょっとやだなと思うなら、階段の上り下り、
    普段より1.5倍歩く、車を使わないなど、できることを考えてみて下さい。

    結構たくさんあるし、それを実践するだけでも効果はありますから。

  • コメントをどうぞ

  • ▲ページの先頭へ