ダイエットしたいなら筋トレを極めろ!肉体改造解体新書~ブログ編» Blog Archive » 有酸素運動の脂肪燃焼効果

有酸素運動の脂肪燃焼効果

  • 有酸素運動によって効果的に脂肪燃焼をさせる為には、

    「運動を行っていて、つらくないと感じる程度の運動をする。」

    ことが良いと言われています。

    なんかどうも表現が抽象的なので具体的に説明しましょう。

    皆さんは歩くという動作で、死ぬほどつらいと感じないでしょう。
    でも、100m走や1500m走は最後のほうなんて、めまいがするくらい
    つらいですよね。

    しかし、これらの「つらい」という感じ方は人それぞれ違います。
    例えば、マラソンランナーなら1500m走でつらいと感じないかもしれません。

    「むしろ、気持ちいい!」

    と感じてしまうかもしれません。

    つらくないのだから、心拍数も120くらいを前後しているはずです。
    でも、普通の人ならつらいと感じていたら140~150くらいになっています。
    つまり、心拍数が120くらいを行ったりきたりしている強度で運動すれば
    ベストなわけです。

    ※ちなみに心拍数120前後が一番脂肪燃焼効果が高いと言われています。

    それにはやはり、ジョギングがベストです。



    でも、初心者のうちはおそらくジョギングをしても、心拍数120を超えます。
    なぜならカラダが慣れていないので、軽いジョギングすらもつらく感じるのです。
    だから、まずはウォーキングからはじめて、慣れたら早歩き→バイク→ジョギングと
    ステップアップしていけば良いわけです。


    「何事もできないことや、難しいことから始めてしまっては
    挫折してしまいます。」


    だから簡単で確実にできることからはじめてどんどんステップアップして下さい。
    でも、もし有酸素運動はできそうもない、面倒くさいと思う人は

    「筋トレによる基礎代謝向上、食事によるカロリーコントロール」

    をメインで行っても良いです。

    極端な話、体脂肪率を5%落とす程度なら有酸素運動は入りません。
    やっぱり、ダイエットには筋トレをするのが一番効果的です。
    また、有酸素運動の場合、脂肪と同時に筋肉も落ちてしまうというデメリットもあります。
    つまり、筋肉が減るということは基礎代謝が落ちるということなので
    ダイエットにとって非常にマイナスです。


    だから、有酸素運動だけでダイエットしてしまう人は絶対数の筋肉も落ちてしまうので

    「多かれ少なかれ、100%リバウンドします。」

    そうならないためにも、筋トレ・カロリーコントロール・有酸素のバランスは重要です。
    そこで、僕が推奨するバランスは

    筋トレ:カロリーコントロール:有酸素 = 6:2:2

    がベストではないでしょうか。

    筋トレ:カロリーコントロール:有酸素 = 2:6:2や2:2:6

    ではぶっちゃけダメです。

    でも、メディアや広告に騙されてしまっているダイエッターは
    筋トレ:カロリーコントロール:有酸素 = 0:10:0や0:0:10
    になってしまっているのです。

    だから、多くの人がダイエットに失敗してしまい
    「ダイエットは難しい!」という間違った情報が広がってしまっているのです。

    「正しいやり方で行えば、ぶっちゃけ
    ダイエットは簡単です!」


    そのためにも6:2:2の法則は頭に入れておいて下さい。
    筋トレ:カロリーコントロール:有酸素 = 6:2:2
    この法則こそが、肉体改造成功のための絶対法則です。

  • コメントをどうぞ

  • ▲ページの先頭へ