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運動時間と強度の誰も知らない絶対法則

  • 有酸素運動の強度は、「脂肪燃焼効果」で説明したようにウォーキングやバイク、
    ジョギングなどの、息があがらない程度の運動が効果的です。

    「じゃあ、どれくらいの時間やればいいの?」

    ということについて説明していきましょう。


    以前までは有酸素運動の時間についてこんな定説がありました。


    「有酸素運動を20分以上続けなければ、
    体内の脂肪は使われない」



    つまり、はじめは食品から摂った糖質がエネルギーとして使われやすく、
    運動を続けていくことで徐々に脂肪がエネルギー源として利用される。
    このことが定説としてあったために、


    「糖質をエネルギーとして使い終わった20分後から、脂肪がメインで使われる。」

    と言われていました。

    要するに、20分以上連続で有酸素やらんと意味ないよって言われていた訳です。

    だから、僕も有酸素運動をやるときは最低でも30分間はやりました。
    ただ走っているだけなのでテンションが低い時は結構しんどかったです(笑)

    でも、最近明らかになった定説はこうです。


    「20分以上続けるということに
    こだわらなくても良い」


    つまり有酸素運動時は、最初のうちは糖質がメインで使われるわけではなく、
    脂肪に関してもコンスタントに使われる。
    そして、20分と言う時間の概念もなく、有酸素はじめて5分で脂肪が
    燃焼されるケースもあるというわけです。



    「コロコロそんな大事な定説を変えるなよ!」


    と思いましたが、僕の心の中だけにこの言葉をしまっておきます。
    なぜなら、超回復や筋肉痛のパートでも言いましたが、人間のカラダについては
    まだ解明されていないことがメチャクチャあるのです。
    おそらくこれからも、

    「今は○○だったけど、やっぱ違って△△だゴメンね
    (。-人-。) ゴメーン」


    みたいな定説が出てくると思います。
    でもそんな時は、皆さんも優しい目で見てあげて下さい。
    学者さん達もがんばっています。そして、僕らが確実にダイエットできるような
    とても有益な情報を発見してくれているのですから(笑)

    さて、話をもとに戻しますと大事なのはこの3点

    1.有酸素運動は何分以上やらなくてはいけないという概念はない
    2.休憩を挟みながらやってもOK
    3.筋トレ直後にやると効果的


    まあ、僕がオススメの時間はやっぱり30分くらいですね。
    これを筋トレの後にやることで、メチャクチャ効果を実感できました。

    また、3については下記のトピックスで説明しています。

    「筋トレと有酸素運動どちらを先にやればいいの??」


    この3点を意識しながら有酸素運動をすれば、やればやるだけ結果は出ます。
    でも、筋トレをやるのを忘れてたとかいうのはなしですよ。

    「筋トレやらなきゃあとでリバウンド地獄を
    味わいますよ!」


    そうならないためにも、筋トレで基礎代謝を上げる努力はするようにしましょう。

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