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「部位による筋トレの順番」徹底攻略セミナー

  • よく質問されることで、「筋トレの順番」について聞かれます。

    「つまり、どの種目から筋トレを始めればいいの??」

    具体的に例を挙げて説明すると、胸、肩、背中、脚、腕、腹の
    どれから優先的に筋トレしていけばいいの?といった質問です。


    でも、この質問に対して答えはめちゃくちゃシンプルです。

    「大きな筋肉から順番に筋トレをしてね!」
    って事です。

    「大きな筋肉っていきなり言われても
    わかんねーよ。」



    そうですよね、了解です(汗)
    それではその大きな筋肉について説明していきましょう。
    大きな筋肉を順番に並べてみました。


    1.足の筋肉(太もも)
    2.胸の筋肉・背中の筋肉
    3.肩の筋肉
    4.腕の筋肉(力こぶの表裏)
    5.おなかの筋肉
    6.ふくらはぎの筋肉・前腕の筋肉(ひじと手の間)


    この順番で筋トレしていけばいい訳です。
    例えば、足と胸を鍛える日があるとします。
    その日は足を鍛えてから、その次に胸のトレーニングに移行する。

    また、肩と胸を鍛える日なら、胸から筋トレしていくといった感じです。
    間違っても肩を先に筋トレしてはいけません。
    肩(小さい筋肉)を先に筋トレしてしまうと、胸(大きい筋肉)の筋トレを
    するときに100%の力がでません。


    例えば、ベンチプレスを行う時に三角筋(肩)が疲れていると、胸の筋肉は
    十分に力が発揮できません。
    つまり、胸の筋肉に刺激が伝わるまでの通り道である肩に力が入らないと
    トレーニングフォームを保つ事ができず、筋力トレーニングとしての効率が
    大きく低下するのです。



    「要は、オールアウトできないということです。」



    僕も以前は、おなか周りの脂肪を落としたいと思っていたので毎日腹筋から
    トレーニングをしていたのです。
    その結果、途中で疲れてしまい胸などの追い込みたい筋肉をオールアウト
    することができませんでした。


    「だから、筋トレをする順番は非常に大切なのです!」


    また、補足事項ですが腹・足・胸・背中は体幹部と呼ばれます。
    そして肩・腕・ふくらはぎ等は体肢筋と呼ばれます。


    「簡単に言えば、体幹部を優先的に鍛えれば
    いい訳です。」


    その理由としては、体幹部が大きな筋肉であるということはもちろんですが、

    「体幹部を鍛えると体肢筋も自然と
    鍛えられるのです。」


    例えば、胸のためにベンチプレスをすれば、自然と肩の筋肉も刺激を受け鍛えられます。
    だからまずは体幹部をしっかりと鍛えることがとても重要です。
    体幹部(この場合はベンチプレスなので胸筋)をオールアウトした時には
    体肢筋(この場合は肩の筋肉)もダメージを受けています。

    そのため、軽度の筋トレで肩の筋肉もオールアウトできるわけです。
    これってとても効率が良く、筋トレ時間短縮ができます。


    「筋トレはぶっちゃけいかに効率よく、短時間で終わらせる
    ことができるかです!」


    ダラダラとやる筋トレは効果も薄いし、時間もかかりモチベーションも下がります。
    そのために、今回の「筋トレの順番」はとても重要なので意識して筋トレしましょう。

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