ダイエットしたいなら筋トレを極めろ!肉体改造解体新書~ブログ編 » 2013 » 2月

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筋トレで理想の体を創造するための最新情報

  • どうも、KENです。
    今日は久しぶりに横浜のスタバでまったりしようとしたら人人人・・で入れませんでした。
    なんじゃあ~この満員ぷりは。。。と思いつつ愚痴をこぼしながら隣のドトールに入りました。

    ・・・チャンチャン!終了です、特にオチはありません。

    さて、気を取り直して今日も話していきたいと思います(苦笑)
    まず始めにどうしてあなたは筋トレをしているのですか?

    ・・・

    暇つぶしですか?
    ドMだからですか?
    それとも逆三角形のカラダが欲しいからですか?

    もちろん僕は逆三角形のカラダが欲しいからと答えて欲しいです。
    でも最近ジムを見回していると、どうもそうとは思えない人が非常に多いのです。

    筋トレもインターバルもダラダラやっている人が僕の視界にポンポン飛び込んできます。
    だからといってあなたがそうであるとは僕は1mmも思っていません。

    なぜなら僕のブログを読んでくれている人は志が高い人だと信じているからです。
    がむしゃらに理想のカラダを求めて筋トレしているはずですよね。

    僕の思う筋トレをやる定義は、筋トレをして肉体改造することにより、明るく楽しい
    未来が待っているということです。

    その明るい未来とは、健康面の向上だったり、モテる男になるだったり、自分に自信が
    持てるようになったりと各々求めている未来は違います。

    そんな未来が待っていて、実際にそれが現実になると信じているから筋トレをするのです。

    筋トレをすることによって得られる未来が絶望なら誰ひとり筋トレなどしないはずです。

    でも最近は絶望とまでは言わないけれど、特に明るい未来を期待しないで惰性で筋トレを
    している人が多いと感じます。

    例えば、あなたが車好きだとしてフェラーリが欲しいなと思ったとします。
    それはどうして欲しいと思うのですか?

    ・・・

    ただフェラーリを運転したいからですか??

    違いますよね。
    フェラーリに乗っている自分を想像して、そこに投影されている自分がカッコよく映り
    ものすごく大きな自己満足を得られると思うからフェラーリを買うのです。

    運転したいだけなら試乗車に乗らせてもらえば済む話ですよ。

    やはりフェラーリがもたらしてくれる、自分にとって明るく楽しそうな未来があるから
    高いお金を払って買うのです。

    これは筋トレも同じこと。

    肉体改造に成功できる人は、自分にとって明るく楽しい未来を期待して、それを実現させたい
    と本音で思っているから挫折しないで成功できるのです。

    だからまずは肉体改造に成功したいと本気で思うなら自分の描きたい未来をしっかりと
    想像して思い描いて下さい。

    筋トレはそんな理想の未来のために、自分のカラダを創造していく作業です。

    そして実現させたい未来が具体的であればあるほど、あなたのモチベーションは下がりません。
    今の納得がいかない体から、理想の体へと劇的な速さで変貌を遂げていくでしょう。

    創造とは新しいものを作り出すことです。
    あなたも新しい体、つまり理想の体を作り出して下さい。

    根性論ではなくて、効果性が高い筋トレをすれば理想の体を創造することは超余裕ですよ。

    今日はここまでです。

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筋肉痛の知ってるようで知らない話

  • どうも、KENです。
    ここ2週間くらい週3回の筋トレを続けていますが手応えはバッチリです。

    カラダが若干大きくなったような気がします。
    やはり週2回よりも3回のトレーニングの方が効果は大きいですね。

    今週は週3回できるかどうかわからないけれど、時間が許す限りトライしてみます(笑)

    さて今日は筋肉痛の話をします。

    実は最近、脚をたまにマシンを使って鍛えているのですが筋肉痛がひどいです。
    レッグプレスなどの基本的なマシンを使うのですが、やった直後はまともに歩けません。

    ・・・そして筋肉痛が3日位続くのです。

    1番痛かった日はまともに歩くことができずに、びっこをひきながら歩いていました(苦笑)
    つまり超回復期間の48~72時間で回復しなかったってことです。

    こんなことは僕に至っては上半身ではまずありえません。
    筋肉痛になっても1日、もしくは2日おけば完全に治ります。

    下半身は僕にとってはおそらくウィークポイントなのでしょう。
    ダイエットをしていた頃から徹底的に上半身に的を絞ってトレーニングしていました。

    元々僕は下半身に関しては気にするほど脂肪がついていなかったのです。
    メタボの頃も比較的、他の人よりは脂肪量が少なかったのです。

    だから上半身を超徹底的に鍛えに鍛えました。
    その結果2ヶ月で逆三角形の理想のカラダを手に入れることができたわけです。

    その当時の、上半身における筋肉痛の頻度や強度は忘れてしまいまいたが、恐らく今よりも
    筋肉痛を引きずっていたと思います。

    つまり今の、僕の下半身と同じ状態、もしくはそれよりひどい状態です。

    筋肉痛の状態のまま筋トレをやってもいいのか??

    とよく読者さんから聞かれるのですが、僕の答えは『ハイ』です。

    但し、超回復期間の48~72時間を経過した時のみの話です。
    この期間以内で、同じ部所の筋トレをすることはもちろんNGです。

    今日は脚の筋肉痛が若干とれきれていなかったけど、レッグプレスをかましてやりました(笑)
    その結果、またやった直後はフラフラで倒れそうになりました。

    でもやるならこれぐらい徹底的にやるべきなんですよ。
    徹底さを重視するために、僕は1つの種目に対しては目標時間を5分以内と言っているのです。

    そしてインターバルは30秒~1分以内です。

    それぐらいならどんな筋トレ初心者さんでも、十分にモチベーションも続きます。

    その時のトレーニングに完全燃焼したせいで、次の日に筋肉痛になったらそれはそれで
    しょうがないと考えるべきですよ。

    何もしなかったり、筋肉に刺激が入っていなかったら筋肉痛にはならないのですから。
    だから筋肉痛になったら『ニヤッ』とするくらいがちょうどいいんじゃないですか(笑)

    それって昨日の自分が頑張った証ですよ。

    それでは今日はここまでです。

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ボディビルダーのトレーニングをするべきか否か?

  • どうも、KENです。
    今日は久しぶりにダンブルプレスをMAXの28kgでやりました。

    いつもはベンチプレスを先にやるためにMAXではできないんですが
    今日はベンチプレスが混んでいたから諦めました(笑)

    昔を思い返すと10kgしかできなかったダンベルプレスが今は約30kg・・・
    やはり『継続は力なり』というところでしょうか。

    かっこよくまとめましたが、筋トレは週に数回しかやっていませんけどね(笑)

    さて今日は僕がジムに行きロッカーで着替えていると顔見知りのビルダーらしき
    人が着替えをしていたので

    ・・・あーこの人といると若干緊張するんだよなー
    と思いながらジムの中へ入りました。

    でもいくらたっても中に入ってこないので、フロントをたまたま覗き込むと
    帰る格好をして帰路についていました。

    なぜか、心の中でほっとしながらトレーニングを続けたのですが
    どうして僕が緊張すると思ったかわかりますか?

    ・・・まあ、恐らくこれは僕だけではなくフリーウエイトをしている人全員が
    思うことなのですが、なぜだか気を使ってしまうのです。

    トレーニングは個人個人がその目的に合わしてやることなので、最低限のマナーを
    守っていれば誰かに気を使う必要はないし、やりたいようにやればいいです。

    でもプロの人と場を共有するとなんだかそうは言ってられないんですよね。

    プロの人のトレーニングを見たことがある人は知っていると思いますが、
    僕から見てもその量とハードさは常軌を逸しています。

    やっぱこんだけやらないと、あの鍛え抜かれたゴリマッチョにはならないんだなと
    常常思ってしまいます。

    しかし僕は別にゴリマッチョを目指しているわけではありません。
    逆三角形で機能的な体を維持して、それをアップデートして作って行きたいのです。

    だからそれを維持してアップデートするための筋トレを週に数回行っています。
    そしてそれは全然苦痛は伴わないし、時間も30分くらいです。

    今日はジムで大家族10人物語というテレビが面白かったので、少しダラダラやって
    しまい1時間以上かかってしまいました(笑)

    あの野球のイチローは言いました。
    ・・・小さいことの積み重ねがとんでもないとこにいくための唯一の道です。

    ビルダーは毎日毎日、日々のトレーニングを積み重ねて、やっとあの強靭な肉体を
    作って維持しているのです。

    でも僕らはそこまでする必要はないんですよ。

    僕らの目的はビルダーのようなゴリマッチョになることではありません。
    健康を維持できて、逆三角形で機能的なスポーツ選手のようなカラダになることです。

    そして要領良くトレーニングをすれば普通の人がすげーなと思えるような逆三角形の
    体ぐらいは簡単に作れるのです。

    だからもっと肩の力を抜いて日々のトレーニングに励んで下さい。
    間違っても、ボディビルダーがやっているトレーニングを真似してはいけませんよ(笑)

    今日はここまでです。

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筋トレ初心者さんが陥りやすい魔のループ現象

  • どうも、KENです。
    今日は久しぶりに脚をマシンで鍛えたのでガクガクになりました。
    たかが3分弱の筋トレでよろめいてしまい階段から落ちそうになりました(笑)

    だからあなたも鍛え過ぎには注意して下さい。
    階段から落ちて大怪我でもしてしまったら元も子もないですからね。

    さて今日は僕がジムに来ている人を見て思ったことを話します。

    ジムに来ている人って体型が様々です。

    マッチョな人もいれば、普通の人、そしてメタボな人と十人十色です。
    そしてやはり見ていると普通の人が多いようです。

    この普通の人はお腹がぽっこりとしている人も普通とします。
    メタボは誰がどう見てもメタボな人です。

    そして逆にマッチョな人はどうかというと、逆三角系の体の人はたまにいます。
    でもヤバイ系のムキムキほほとんどいません。

    ちなみに僕はムキムキではなく逆三角形の体にカテゴライズされます。
    別にヤバイ程筋肉が欲しいと思わないし、最低限のカッコいい体でいいと考えています。

    恐らくあなたも僕と同じでヤバイ系のムキムキを目指していないはずです。
    つまり僕と同じような体、逆三角系でウットリしてしまう体が欲しいですよね?

    『それならやはりそれになるための筋トレをしないといけないですね。』

    今日僕が見ている限りでは、普通体型の人はマシンの重量もなんとなく決めて
    なんとなく効いているかわからない筋トレを繰り返しやっていました。

    なんとなく決めた重さを10回×数セットやって、『フーッ』と息をついて終了。。
    隣のマシンでもその繰り返しです。

    そして一通りやったら、体重と体脂肪率を測ってあまり変化のない数値に首を傾げて
    ロッカールームに消えていく・・・

    ・・・これが僕がジムでよく見かける光景です。

    でもこんなルーチンワークな筋トレで肉体改造できると思いますか?
    多分あなたを含めて多くの人は思っていません。

    要するに肉体改造をすることが目的ではなくて、その日にジムに行き筋トレをすることが
    目的となってしまっているのです。

    この悪循環にハマってしまうと永久ループで戻れなくなるかもしれませんよ。

    だから心当たりある人は、鍛えてそうな人がどんなトレーニングをどんなペースで
    やっているかを見て、自分のトレーニングと比較してみて下さい。

    逆三角系のかっこいいカラダをしている人のトレーニングと普通の駄目なトレーニングは
    明らかに違います。

    そしてあなたが肉体改造をしたいのならカラダの変わる筋トレをしなくては駄目です。

    カラダの変わる筋トレは、その他大勢の筋トレ初心者さんがなんとなくやっている
    トレーニングではないことをしっかりと認識してくださいね。

    今日はここまでです。

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腰に対する目から鱗の法則

  • どうも、KENです。
    最近髪が伸びすぎて眼鏡をかけると、匿名係長 只野仁のBeforeみたいです(笑)

    さて最近腰周りが凝っていると感じている人はいませんか?
    僕は猛烈に固くなっているので、そろそろ何か対策を考えています。

    そこで僕なりに調べてみたところ、腹筋を鍛えることがいいみたいです。
    またコアリズムもいいとですね。

    コアリズムを知っいますか?
    5~6年前に一世を風靡した腰を回したりするエクササイズです。

    結構実践した人も多いのではないでしょうか?

    これを有酸素運動の代わりにやってみると効果がかなり出ますから
    気になる人は今度試してみて下さい。

    そしてコアリズムをすることは腹筋を鍛えることにも繋がっています。

    腹筋が弱いとその後ろにある腰に負担がかかってしまいます。
    そうするとバランスが保てずに、徐々にダメージが蓄積してしまい
    最後には深刻な腰の病気になってしまうのです。

    だから太っていて、腹筋が弱くて運動をしていない人がいきなり激しい
    運動をしてしまうと腰を痛めてしまう可能性があります。

    腰については『腰が重い』『腰を折る』『腰が抜ける』などのことわざがあります。
    そして腰が重いについては、なかなか動こうとせずにそこに留まる様を指します。

    腰が重いと本当に全く良いことがありません。
    それは仕事面、恋愛面、健康面、生活面全てにおいてです。

    腰が重い、つまり行動を起こすのが遅いということです。
    仕事でも恋愛でもライバルに本命を持っていかれてしまうでしょう。

    そして健康面や生活面では病気にかかってもすぐに治療を受けなかったことにより、
    1ヶ月で治る病気も2か月、3か月、下手したら半年かかってしまいます。

    人生は後悔の連続であるといっても、できれば後悔はしたくはないですよね。

    だから僕らは後悔をしないようにするために、腰を常に正常な状態のまま維持して
    いつでもどこでも興味のあることに対応できる体を維持することが必要なのです。

    そのためにもあなたの腰に常に気を使って大事にしてあげてください。
    腰を大事にすることはあなたの行動力に直結するでしょう。

    そんな訳で腰の手入れはしっかりと行って下さいね。
    まずは腹筋を始めることが一番手軽です。

    それでは今日はここまでです。

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筋トレと飲むヨーグルト

  • どうも、KENです。
    久しぶりに2日連続でジムに行ってきました。

    そして今日は背中と腕をトータル5種目やってさくっと鍛えてきました。
    最後は面倒くさい腹筋を、腹筋ローラーを使い倒して終了。

    ジムの滞在時間は30分くらいでした。
    それで200円はひょっとして高いのかもしれません(笑)

    さて最近は忙しくて、食事が非常に不定期で栄養管理が滅茶苦茶です。
    だから深夜の11時くらいに夕食をとったり、朝食を食べずに昼も食べない日もあります。

    だから恐らく筋トレをしている人が摂取すべきタンパク質(体重×1.5倍)を
    採れていないような気がします。

    でもある程度筋肉がついていて、体が出来上がっていると体型にあまり変化が
    見られないようです。

    その理由をいろいろ考えてみたのですが・・・

    筋トレをする日はできるだけ目標タンパク質量に近いタンパク質をプロテインを絡めてとっている。

    そして、最近は筋トレ中にスポーツドリンクではなく、飲むヨーグルトを飲んでいます(笑)
    これはできるだけタンパク質を摂取したいからです。

    でもこの飲むヨーグルト(紙パック)をジムに持ち込み禁止のところもあります。
    実際僕は持ち込んだのを見られて、紙パックは持ち込まないで下さいと怒られました(苦笑)

    だからわざわざペットボトルに移し替えて飲んでいました。

    さすがに牛乳はぬるいとまずいけれど、飲むヨーグルトって平気なんですよ。
    今日はイチゴ味のヨーグルトを飲みながら筋トレしていましたが快調でした。

    そして筋トレを終えてプロテインを飲むときに水の代りとしてシェイクして飲む。
    これまたまずそうだけど実はイケる・・・

    グビグビグビ・・・

    あっという間に飲み干してしまいました。(笑)

    今日僕があなたに言いたいことは、いつもと違うことをやってみたら?
    ということです。

    例えば、僕は今までなんとなく筋トレをするときはスポーツドリンクでしょ。
    って勝手に思っていました。

    またみんなもスポーツドリンクを飲んでいるし・・・

    でもこれって社会的証明の一環でもあるんですよ。
    みんながやっていることをなんとなくやってしまう。。

    メルマガの質問でも話しましたよね?トイレの張り紙の話です。

    『トイレを綺麗に使ってくれてありがとうございます。』

    ・・・知らずと綺麗に使おうという意志が働き本当に綺麗に使ってしまうのです。

    またエレベーターに乗っている時に、みんながなんとなく口をポーカーンと開けて
    上の方に表示されている回数表示を見てしまう。

    これって第三者的に見てみると本当に面白いですよ。
    一回試しにエレベーターに乗って周りの人を見回して見てください。

    本当にポカーンと口を開けて上を見ていますから(笑)

    などなど・・・

    いつもやっていることをやらないで、違う角度から物事を考えて実践すると
    新しい発見が生まれることもあります。

    僕のように飲むヨーグルトを筋トレ中に飲むと、ぬるくてもおいしいしことがわかったし
    タンパク質補給にもなります。

    まあ深く考えて実際何を変えてみようと思うと悩んでしまうので、あまり行かないお店や
    レストランに入るなどが手頃ではないでしょうか?

    今まで食べたことがないものが美味しいと思えるかもしれません。
    これだって簡単なことのように思えますが、新しい発見です。

    だからもし興味があるようなら、すぐにでもできそうなことから初めてみて下さいね。

    今日はここまでです。

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失敗から学ぶ成功哲学

  • どうも、KENです。
    今日は2週間振りにベンチプレスをやりました。

    そして残念なことに全然あがりませんでした(悲)
    通常は80kgオーバーで必ずやるのですが今日は70kg台・・・

    原因を考えてみても理由がわかりません。
    通常の概念なら一歩一歩、毎回毎回重さが上がるのだけれど
    僕は例外のようです。

    なぜなら骨折して手術した左腕の気分によるからです(苦笑)
    調子が良い時はなんともないのですが、調子が悪いとなんだか疼くのです。

    そして今日は調子が悪い日なのでしょう。
    右手で支えられても左がすぐに限界を感じて断念せざるをえません。

    だからジムのスタッフに補助を2セットお願いしていつもより軽めで流しました。

    そう考えるとハンディキャップのないあなたは本当にラッキーですよ。
    僕みたいに調子が良い日と悪い日のギャップが少ないから。

    そんなことを言うと、それなら再手術して鉄の棒を抜いてしっかりリハビリを
    すればいいじゃんと言われるかもしれません。

    でも僕は一生抜かないと決めたのです。
    腕相撲で骨折してしまったという過去を消したくないからです。

    多くの人は嫌な過去や失敗があるとそれを隠したい、または自分の記憶から
    消したいと思うはずです。

    まあ確かにそれはそれでダメなことであると言い切れないですが、僕からすると
    良いこととは思えません。

    『なぜなら人間は失敗から学び、成長していくからです。』

    失敗を消すという行為はそれをなかった事として脳みそに処理させようとすることです。
    そんなことをしたらその時の自分と同じでしかなくて成長が止まります。

    例えば、今バリバリのトップセールスマンも暗黒の時代があるわけです。
    売上が伸びずに怒られて失敗ばかりしていた時代があるのです。

    でも何クソとそれを乗り越えて、ターニングポイントを経由して今の成長した
    自分になっているのです。

    だから失敗はどんどんするべきだし、嫌な過去を誇りに思うべきです。
    そんな暗い過去の積み重ねが、今の成長した自分を作るのです。

    そして僕は敢えてこの失敗をみんなに話して自己開示するようにしています。
    そうすることで失敗してしまった事の意識を高めて自分を奮い立たせるためです。

    『それが自己成長へと繋がります。』

    だからあなたも失敗を恐れずにどんどん前に進んでいきましょう。
    僕みたいに骨を折ってしまうのはやりすぎかもしれませんが(笑)

    まずは好きな人がいたら告白してみてはどうですか?
    それには肉体改造後がベストだけど失敗するという意味では良いかもしれません(笑)

    例え振られてもまた好きな人がすぐにできてしまいます。
    それが男という悲しい生き物なんですから・・・

    それでは今日はここまでです。

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インターバルの必要性・・・なしです。

  • どうも、KENです。
    今日は胸、肩、背中、腕、腹とフルパッケージで筋トレしてきました。
    前回ブログで紹介した65歳のおじいちゃんと会えなかったのが残念です(笑)

    さて、今日の筋トレで僕のカラダを使いあることを検証してみました。

    ・・・それは、、、インターバルです。

    インターバルを短めにとれば筋トレ直後の疲労度はどうなのかを試しました。
    そしてその結果は歴然たるものでした。

    『つまりインターバル短い方が直後の疲労度が高いってことです。』

    いつもは大体1分弱を目途にやっているんだけど、今日は30秒以内を目指しました。
    種目によっては軽くバテるけど、確実にインターバルは短い方がいいです。

    なぜなら筋トレ直後の疲労感がやばいです。。。

    肩の種目(ショルダープレス、サイドレイス、フロントレイズ)を順番にやったんだけど
    フロントレイズの最後には肩を上げる感覚がありませんでした。

    完全オールアウト状態です(笑)

    そんな感じで全種目30秒以内で試したところ効果は絶大でした。
    そして明日の筋肉痛が心配です(苦笑)

    だからあなたも今度トレーニングをする時はインターバルを短くすることを
    意識してみて下さい。

    いきなり僕みたいに30秒でやるのは難しいでしょうから、今の半分ぐらいを目途に
    やってみてはいかがでしょうか?

    通常2分の人なら1分、1分30秒の人なら45秒です。

    『何度も言いますが、筋トレをやるなら常にオールアウトさせることを意識して下さい。』

    オールアウトさせないでちょこちょこと筋細胞を痛めつけていたら、理想のカラダを
    手に入れる日がいつになるかわかりません。

    あなたの目的は筋トレをして運動不足を解消することではないですよね?
    あくまでも理想のカラダを手にれるために筋トレをしているのですよね?

    筋トレをある程度の期間続けている人は特に注意して下さい。

    筋トレをする目的が抽象的になり、自分でも何のために筋トレをしているか
    わからなくなってしまうのです。

    あなたの筋トレをする目的は理想のカラダを手に入れるためですからね。
    この意識は必ず頭の片隅に入れてトレーニングをして下さい。

    そうすれば理想のカラダを手に入れることは難しいことではありませんよ。

    それでは今日はここまでです。

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筋トレ実況中継(2013年2月4日)

  • どうも、KENです。
    今日は前回好評だったので筋トレ実況中継をやります。

    そしてこの実況中継であなたが僕の筋トレのテンポを感じて自分の筋トレに
    良いところは取り入れてくれると僕としてもやりがいがあります。

    それでははりきって始めていきましょう。

    さて、今日はベンチプレスがないジムに来たので、ダンベルプレスから始めます。
    そして22kgのダンベルを持ちウォーミングアップです。

    『あれ?なんだか今日は重いな・・・』

    そう思いながら26kgで1セット目をやると全然あがりません。
    試しにもう一度やると。。。駄目です、上がりません。

    そしてストップウォッチを止めてダンベルプレスはやめることにしました。
    なんだか調子悪いなと思ったらそれはもうすぐにやめてもいいですよ。

    『テンポよくやらないと目標タイムで終わらないからね。』

    そんな訳でチェストプレスマシンに移動。
    ウォーミングアップをやってみると・・・おっ、調子がいいです。

    そしてMAX50kgで、手の持つ位置を変えながらやっていきます。
    4分50秒でチーン・・・終了です。

    チェストプレスマシンは動作が固定されるので初心者さんにはいいですよ。
    これで慣らしてフリーウエイトにステップアップすればOKです。

    さて次に肩ですね。
    バーベルプレス、サイドレイズ、フロントレイズと立て続けに行います。
    トータルで11分で終了。

    今日は胸をそんなに気合をいれてやってないので、その分を肩のトレーニングに
    力を入れてみました。

    最近良く頂くメールで『自分は撫で肩なんです。。』、『肩を強化したいんです。。』
    といったメールが非常に多いです。

    撫で肩でも鍛えれば天然の肩パットがつくので、撫で肩にコンプレックスがある人は
    率先して肩を鍛えた方がいいですよ。

    注意点としては胸を鍛えてから肩を鍛えましょう。
    そうすれば効率よく胸→肩と鍛えることができますからね。

    さて、肩の次は背中です。
    ダンベル・ワンハンド・ロウイングから入ります。

    これは胸、背中をやった後なので、重量が上がらないのがわかっていたので25kgでスタート。
    途中で軽くへばることもあったが5分弱で予定通り終了。。

    隣で同じワンハンド・ロウをやっていた若者がいたが重量は15kg程度。
    でもせっせと10回ワンセットの標準トレをやっていたので、見ててマジ辛そう(笑)

    なってないなーと思いつつ僕はその場を去り、ラットプルダウンを開始。
    今日はバックではなくフロントネックです。

    ちなみにフロントは顎の前に下ろす動作、そしてバックは背中へ向けて下ろす動作。
    初心者さんは安定している点を考慮すると、バックがベストです。

    でもある程度慣れている人はフロントの方が筋肥大効果が高いからこちらをおススメ。

    そして僕はフロントで行いさらっと4分で終わらせて、腹筋を流しで行い今日は終了。

    本当は上腕のバーベルカールをやろうか迷ったけど、テンションが乗らなかったので
    今回はパスしました。

    僕のおススメとしてはメニューはその日に決めて、臨機応変に変えてOKです。
    何も前もって決めたトレーニングをする必要は全然ないですよ。

    ・・・さて、いかがだったでしょうか??

    最近は全然有酸素運動をやっていないのでやらないといけないなと思っている今日この頃です(笑)
    でも、もしもあなたがダイエットを絡めた肉体改造をしているのなら有酸素はやって下さい。

    その方が俄然、脂肪燃焼効果が高いから。。
    ダイエッターは有酸素運動をなめてはいけませんよ(笑)

    今日はここまでです。

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御年65歳のおじいちゃん筋トレ奮闘記

  • どうも、KENです。
    日曜日の10時ですがいかがお過しですか?

    サザエさん症候群になっていませんか(笑)?

    サザエさん症候群は日曜日のサザエさんが始まる時間帯から深夜帯までの間
    次の日に会社や学校に行くのが憂鬱に思ってしまうことを言います。

    そしてガクッと肩を落とし寝るまで過ごして、、

    『明日は仕事だ・・・』
    と嘆くさまです。

    誰もがそういうネガティブな気持ちがあると思うけれど、来週も頑張っていきましょうね。
    月曜日を乗り切れば大丈夫です。

    しかしまた来週の日曜日にはサザエさん症候群になってしまうかもしれませんが(笑)

    さて、今日は僕が良くジムでお会いするおじいちゃんの話をします。
    このおじいちゃんは僕がジムに行くと大体半分ぐらいの確率でいるのです。

    僕は水曜日と土曜、もしくは日曜日が多いからひょっとしたら僕とスケジュールが
    同じなのかもしれませんね。

    会えば挨拶はするけれど、週に何回来ているかなどの細かい話は聞いていません。

    そして彼はいつも滑り止めの軍手と白のジャージでトレーニングしています。

    『僕はいつも素手だけれど、軍手って渋いですよね。。』

    カラダのスペックはメチャクチャ細いです。
    身長は178センチぐらいで、僕より少し大きいぐらいでしょうか。

    彼はマシンをメインでやっているのですが、本当に頑張り屋さんです。

    僕はいつも30分ぐらいでパパッと帰ってしまいますが、彼はずーっといるのです。
    以前に1時間経ってから忘れ物に気付いたので、ジムに戻るとまだ筋トレしていました。

    そして苦悶な表情でマシンと格闘していました。

    ここであなたに質問です。
    このおじいちゃんはなんで筋トレをこうも真面目に続けていると思いますか?

    ・・・どうでしょう??

    何十年と筋トレをしていて、その流れで今も続けているならまだわかります。
    でも彼の場合は少なくともここ数年間です。

    健康のためにやるにしては、正直筋トレをしている方が怪我が心配なので
    良くないですよね。

    それならどうしてでしょう?

    ・・・それは彼にも理想の体があり、理想の体になるために挑戦しているからです。

    僕はそれをわかっているからこのおじいちゃんを応援しているし、もしも馬鹿にしている
    人がいたとしたらぶっ飛ばしてやろうと思っています。

    そしてこのジムに来ている人の気持ちはみんな同じです。
    だから彼が苦悶の表情をしながら雄たけびを発しても誰一人笑ったりしません。

    むしろ彼を全員が応援しています。

    肉体改造に年齢なんて関係ないし、極端な話を言えば性別だって関係ありません。
    やる気さえあれば問題ないんですよ。

    全然若いあなたが、このおじいちゃんぐらい本気でやって肉体改造に成功できないわけないですよ。
    体も気力も若いから筋肥大も劇的にさせようと思えば可能です。

    だから、もしもテレビを見る時間があったり、ぼーっとする時間があればその少しの時間でもいいから肉体改造に充ててみて下さい。

    そういった細かい努力の積み重ねが、あなたの理想のカラダへと昇華していきます。
    もう二月だから春先までもう3ヶ月を切ってしまいました。

    暖かい季節は一歩一歩近づいて来ています。
    だからここいらで気合を入れなおして頑張って理想のカラダを目指していきましょう。

    それでは今日はここまでです。

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