ダイエットしたいなら筋トレを極めろ!肉体改造解体新書~ブログ編 » 2011 » 11月

エッグプロテイン

  • 原料に鶏卵などの卵白を使用

    特徴
    とにかく高価である

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ソイプロテイン

  • 原料に大豆たんぱくを使用

    特徴
    ・大豆イソフラボンの作用を受ける
    ・大豆由来のイソフラボンが持つエストロゲン様作用(ホルモンのように働いてしまうこと)をもたらす可能性がある
    粉っぽく、何で溶いても飲みにくい

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カゼインプロテイン

  • 原料に牛乳に含まれるカゼイン蛋白を使用

    特徴
    ・摂取後の消化が遅く、異化を防ぎやすい(抗カタボリック)
    ・ホエイプロテインと比べるとやや高価である

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ホエイプロテイン

  • 原料に牛乳から作られるホエイ蛋白(乳清)を使用していて1990年代から浸透膜技術の発達により
    急速に安価になった。他の製法ではどうしても残る「粉っぽさ」(これゆえにプロテインを敬遠する人も多かった)が無い為、
    後述のカゼインプロテインを駆逐した。現在では、水に溶かすと殆どスポーツドリンクと同じ口当たりの商品さえある。

    特徴
    ・摂取後の消化が速く、タンパク質合成を促進する(アナボリック)
    ・消化が速い分、異化(エネルギーとして消費されてしまうこと)を防ぎにくい(こまめに摂取することでカゼイン同様
    抗カタボリック効果が得られることが研究で示されている)
    ・他の原材料のプロテインと比較すると相対的に安価である

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プロテインの摂取について

  • プロテインは乳製品や肉類、豆類などに含まれており、摂取は3度の食事で十分に行うのが望ましいです。
    しかし、筋トレをハードに頑張っている人や、ダイエットに取り組んでいる人にとっては、
    3度の食事だけでプロテインを補給するのは困難です。一般的に高たんぱくな食品は高カロリーなものが多く、
    必要量を十分に補給しようとすれば、カロリー過多に陥る恐れがあるのです。
    そういった方には、プロテインパウダーなどのサプリメントの使用をお勧めします。
    「プロテインをとるのは、ボディビルダーのような本格的に筋トレをやっている人だけ」と間違った先入観を
    持ってしまっているかたもいますが、それは都市伝説のようなもので全く正しくはありません。
    プロテインパウダー等のサプリメントは、たんぱく質を含む食材から純粋にたんぱく質のみを取り出して精製したものです。
    ですから、余分なものが含まれていない分、低カロリーに抑えられるんです。
    プロテインパウダーは、食事と一緒に摂取したり食間に摂取して、その分食事を減らすようにします。
    私のオススメのプロテインパウダーはDNSシリーズです。
    なぜなら、値段も安いし、味も悪くない。牛乳とストロベリーパウダーを混ぜると、ぶっちゃけイチゴミルクと
    味が変わりません(^^)¥だから絶対お勧めですので、ぜひストロベリーを1度は試してみて下さい。
    よくヤフオクとかでも多く取引されているのでチェックしてみることをオススメします。

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