ダイエットしたいなら筋トレを極めろ!肉体改造解体新書~ブログ編 » 2011 » 11月

最強!ホエイプロテインダイエット!ここに降臨?!

  • ホエイプロテインダイエットとは、高たんぱく低カロリーな
    栄養摂取のために、普段の食事の一部を100%ホエイプロテイン
    パウダーに置き換えるダイエット法です。

    「簡単に言えば3食のうちどれかを、プロテインと牛乳に
    置き換えるダイエット方法です。」


    プロテインパウダー等のサプリメントは、たんぱく質を含む食材から
    純粋なたんぱく質のみを取り出して精製したものです。

    だから、余分なものが含まれていない分、低カロリーに抑えられます。

    僕のオススメは夕食をプロテインに置き換える方法です。

    「だって、夜は寝るだけじゃないですか。」
    だから炭水化物などの栄養を採る必要もありません。

    そして、朝は栄養補給に最も重要な食事なので置き換えることは
    望ましくありません。

    私は最近ではフルーツグラノーラというシリアルに牛乳をかけて
    食べるのがお気に入りです。



    また、バナナのようなトータル的に栄養価の高いものGOODです。
    以前にあるある大辞典という番組で「バナナを朝に食べれば痩せる」
    などと放送したところ、次の日にはバナナが店頭から消えてしまいました。



    「メディアの力は本当にすごいですよね(汗)」

    だから、変なサプリが効果あると言われるとたくさんの人がその報道を
    信じてしまいかわいそうな結果になるんですよね。
    でも本当にどうしようもないサプリ売りつけるのやめて欲しいですね(怒)


    すいません、話をもとに戻しましょう。


    さて、ランチタイムはというと好きなものを食べてダイエットの
    モチベーションを上げる事に専念するのが望ましいです。

    でも、なるべく揚げ物系は避けたほうがいいですね。
    定食でも魚やチキンをベースとした栄養バランスが良いものが
    チョイスして下さい。

    「あと、ダイエット期間中はごはんのおかわりは禁止です。」

    ダイエットが終わったらいくらでもおかわりして下さい。
    これはについては「炭水化物ダイエット」のパートで解説しているので
    まだ見ていない人はチェックしてみて下さい。


    そして、夜は基本的には寝るだけなので、できるだけ余分なカロリーを
    摂らないようにプロテインパウダーを牛乳で飲む。

    ただし、その日に筋トレをやったのならば、筋トレ直後にプロテイン。
    さらに軽めでたんぱく質豊富な夕食を食べましょう。


    「夜はプロテインだけなんてきついな~」



    と思うかもしれませんけど、こんなのはたった2ヶ月間限りです。
    あなたの長いこれからの人生の2ヶ月なんてあっと言う間ですよ。
    だって、例えばあなたが今30歳なら、これからも先1万日以上生きるんですから。


    「その中の60日間なんて全然余裕
    じゃないすか!」



    偉そうなこといってすいません・・
    ただ、僕は皆さんに肉体改造に成功してもらいたくてついつい
    取り乱してしまうんです(汗)

    僕も実際太っていたときにダイエットした経験があるからわかるんです。
    おそらくほとんどの人が、自分にダイエットなんてできるのか不安なんです。
    でも、ダイエットなんて正しいやり方をすれば誰でも簡単に成功できるんです。



    もちろん、我慢しなくてはいけないことや慣れない筋トレをしなくては
    ならないので時にはモチベーションも下がるかもしれません。
    しかし、ダイエットに成功したときの感動はとても気持ちいものですよ。

    「だって、今まで我慢していたことから解き放たれるし、
     体型も別人になっているのだから・・」


    2ヶ月間続けることができれば、からだは目に見えて変わります。
    筋トレだけでも変わるのに、有酸素やプロテインダイエットを
    同時にコラボして肉体改造して

    「成功しないわけないじゃないですか!」

    大丈夫です、きっとカラダは変わりますから。
    自分を信じてがんばってみてください。

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プロテインを知らない人は筋トレダイエットに失敗する

  • ここではプロテインについて説明していきます。

    プロテインは英語でProtein、たんぱく質の事です。
    (以下プロテインで統一)
    日本では一般的に、たんぱく質の補給を目的としたサプリメントの
    総称として使われます。

    プロテインは複数のアミノ酸から構成されており、構成される
    アミノ酸の違いによって種類が分かれます。


    たとえば、牛肉・卵・大豆などに含まれるプロテインは、
    それぞれ構成されるアミノ酸が違い、体内での作用も異なります。
    そして、現在ではこのプロテインを効率的にとる方法として
    プロテインパウダーなどのサプリメントが人気です。


    食事でのプロテイン補給はどうしても脂肪や炭水化物も摂らざるをえません。
    しかし、プロテインパウダーなら純粋なプロテインのみを補給できるので便利です。
    そして僕がオススメのプロテインは100%ホエイプロテインです。



    昔はガゼインプロテインを使っていましたが、ホエイのほうが短期間
    での効果が期待できます。
    それは調査機関の研究でも発表された科学的根拠もある話なのです。
    僕は筋トレをする人には絶対にプロテインを飲みながら筋トレすることを
    オススメしています。
    なぜならプロテインを飲むのと飲まないのでは筋肉がつく早さが全く違います。


    昔はプロテインといえばボディービルダーが飲むイメージでしたが、
    今は一般の人でもどんどんポピュラーになってきました。
    でも、ぶっちゃけまだまだ浸透率はとても低いです。


    恐らく、僕が見ている限りでは筋トレをしている20人に1人も
    プロテインを飲んでいません。

    この数字にだけを見てみると、まだまだ多くの人にプロテインの有効性が
    伝わっていない感じがします。

    以前に発祥元はわかりませんが、プロテインを飲むと太るというデマが
    流れていました。

    「まあ、確かに筋トレをしない人がプロテインを
    飲んだら太るかもね。」


    でも、筋トレをしている人にはプロテインは絶対に必要なものです。
    ていうか必ず飲んで欲しいのです。

    「筋肉の成長度合いが全然ッ違うから!」

    筋トレをする人が1日に必要なたんぱく質は体重の1.5倍です。
    つまり体重が60KGの人がいたら90gのたんぱく質が必要なんです。

    「はっきりいって90gを普通の食事オンリーで
    摂取するのは不可能です。」


    もし可能だとしても、厚切りステーキを何枚も食べなくてはならないので
    すぐにオーバーカロリーになってしまいます(汗)
    その結果、ダイエット失敗ということになり悲しい思いをするのは・・・

    「あなたかもしれないのです・・・」

    だから、筋トレをやっているのならば、絶対プロテインは飲むようにして下さい。
    今のプロテインは値段も3kgで8000円ととてもリーゾナブルです。
    また味もおいしく、ただの水で溶かして飲んでも全く違和感なく飲めます。

    だから今後は必ずプロテインを飲み続けてくださいね。
    しつこくて申し訳ございません。。

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プロテインのメッチャやばい効用

  • 今回はプロテインの作用とBCAAの関係について話したいと思います。

    「みなさんはBCAAて知っていますか??」


    おそらく、名前だけは聞いたことがあるのではないでしょうか。
    筋トレやダイエットって専門用語がたくさんあります。
    でも、これを全て覚えなくてはいけないということはありません。


    「必要最低限の知識があれば十分です。」


    しかし、多くの人はあまりそういった知識とか気にせずに
    適当に見よう見まねにダイエットや筋トレをして失敗しています。

    そしてたまたま成功したとしても、あとになってリバウンドしてしまいます。

    「私はぶっちゃけ皆さんにそうなってほしくありません!」

    だから、最低限必要なダイエットや筋トレの知識を身につけて下さい。
    僕もできるだけ、皆さんにわかりやすく解説していきます。



    それでは、はじめて行きましょう。


    プロテインは肉体改造のために必要な、3つの機能を持ち合わせています。

    1.発育、発達、体組織の修復に関与する
    2.代謝の調節に不可欠である
    3.補助的なエネルギー源


    ここで一番注目したいのは1つめの項目です。


    1.発育、発達、体組織の修復に関与する

    これを簡単に言うと、プロテインは筋肉の修復にも関与するという事です。
    たんぱく質を構成するアミノ酸は全部で約20種類あり、そのうちの9種類は
    人間の体内では合成できないので、食べ物から摂取しなければいけません。



    「これ知らない人が多いです。」


    そして、この体内で合成できない9種類のアミノ酸を必須アミノ酸といいます。
    必須アミノ酸の中でも体作りに大きく関与する3つのアミノ酸が、BCAA(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれ、必須アミノ酸であり、私たちに大切な栄養素なのです。


    「あまりピンとこないかもしれないのでBCAAを車のガソリン、
    そして、筋肉を車で例えましょう。」



    つまり、BCAAはいわば、あなたのからだを動かすガソリンの役目を果たします。


    車はガソリンがないと動きませんよね?
    つまりBCAAがないと筋肉がフルパワーを出せなくなってしまうのです。
    例えるなら、エンジンキーが回らない状態です(汗)

    エンジンキーが回らない=エンジンがかからない
    b>つまり、車を動かすことができないという状態です。

    しかし、今度は車ではなく筋肉で考えてみると

    「ここで、この両者に大きな違いが生じます!」


    車の場合はガソリンがないと動きませんが、筋肉はBCAAがなくても
    実は動いてしまいます。



    「きゅぅーんきゅんきゅんきゅんきゅん!!」


    あれ?エンジンがかかっちゃた??なんで???

    なぜなら、BCAAではなく、たんぱく質を使い動かしたのです。
    つまり、たんぱく質はBCAAの代わりに筋肉を動かすことができます。
    でも筋肉をたんぱく質に分解して動かしているのです。


    「やめてくれ~~~~~~~~~」

    と言いたくなりますよね。

    だって、せっかくがんばって筋肉を大きくしたのにそれが細くなって
    しまうんですよ、BCAAがないと。



    しかし、BCAAを補給することによって、身体的パワーの向上や
    筋トレ中の筋たんぱくの分解を防ぐなどの効果が期待できます。
    また、よりハードな筋トレを可能にします。


    そして、このBCAAは専用のサプリメントもありますが、プロテインにも
    当然含まれている栄養素なので専用サプリを買う必要はないです。
    筋トレ中級者、上級者クラスになってから、必要かどうか考えてみる
    という程度で良いでしょう。

    ちなみに僕は飲んでいないし、これからも飲むつもりもありません。

    でも、このBCAAも含まれている、プロテインは必ず飲んでくださいね。
    飲まないと筋肉は大きくならないし、こういったBCAAのルールを無視
    すると逆に細くなる可能性だってありますよ。

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オールアウトを制するものは筋トレを制す

  • 筋トレの効果を最大限に得るために大切な事は、筋肉を限界まで追い込む事です。


    「筋肉を限界まで追い込む?」

    なんだか意味わかんない人も多いかもしれません。
    つまり1セット中に自分の力を全て使いきり、もう動かせないところまで追い込む事です。
    そうすることによって超回復の効率が期待できます。

    こんな話を聞くとなんだか辛そうと思っている人もいるかもしれません。
    例えば、ジムに行ったことがある人なら、一度は見たことがある光景です。
    ベンチプレスなどをやっている人が、

    「8回・・・・・9回・・・・・・・・・10・・・・ウォーーーーーッ・・回」

    こんな感じで叫んでいる光景があります。

    参考例↓


    極端な例を言えば、この「ウォーーーーッ」と言ってしまう時まで
    筋肉を追い込みましょうって話です。

    「そんなの無理!」

    って思っちゃうかもしれませんが、筋トレのやりかた次第では何も

    「ウォーーーーッ」
    って叫ぶまで持っていかなくても筋肉を限界まで追い込む事は可能です。
    叫ばないでも筋肉を限界まで追い込む事やりかたは無料メール講座で
    解説していますので興味がある方はそちらを参考にして下さい。

    さて、話をもとに戻します。

    「オールアウト」とは筋肉を限界まで追い込む事と解説しました。


    もう少し深く突っ込んで話をすると、

    通常、人間は体力の限界よりも精神の限界の方が早い段階で訪れます。
    これは根性の有る無しでは無くて、肉体を酷使して壊れてしまわないように
    備わっている自己防衛のための回路みたいなもんなんです。

    ですから筋トレの時も、「もうこれ以上無理・・・」と思っていても、体の方には
    もう少し余力があります。


    この余力を引き出して限界近くまで追い込む事をオールアウトといいます。
    極端な例を挙げるとボディービルダーたちは常にいかなる時でもオールアウト
    させることが全てです。

    「オールアウトさせないとぶっちゃけ意味がないのです!」

    まあ、僕たちはそこまで卑屈になってオールアウトさせようと考える必要は
    全くないと思います。
    そんな風に考えてしまったら楽しく筋トレできないので(笑)

    でも僕に限っていえば、特殊な筋トレ法を採用しているので
    10回に9回ぐらいの割合で叫ばなくてもオールアウトできています(笑)
    機会があったらそのノウハウもご紹介できればなと思います。

    でも、もしその前に知りたいという方は僕に直接メール下さい。
    ブログのTOP画面からメール送信フォームがありますのでそちらからお願いします。

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分割法を極めたものがケンシロウになる

  • 通常の筋トレって恐らく胸、肩、背中、足と「浅く広く」トレーニングしますよね。
    つまり各パーツ1~2種目ぐらいずつ。

    でも分割法は「浅く広く」ではなく、「深く狭く」です。

    例えば、「今日は胸と背中」、「明日は足」、という風に部位ごとに鍛える日を
    変えて筋トレをする方法です。
    そして、「深く狭く」なので決め打ちしたパーツを3~5種目とかやります。
    だから分割法を使えば、集中して決め打ちした筋肉をオールアウトさせる事ができます。

    ※オールアウトについては「オールアウトさせるテクニック」で詳しく解説していますので
     参考にしてみて下さい。


    まあ、筋トレしはじめ、つまり初心者の時はあんまり分割法について
    考える必要はありません。
    つまり、1回の筋トレで胸・肩・背中・脚などを一気に鍛えてしまうのが良いでしょう。
    でも、筋トレに慣れてくるとトレーニング種目もパターン化して、同じになり筋肉にうまく
    刺激が入りにくくなることがあります。
    そんな時は分割法を取り入れてみるのもいいかもしれません。

    しかし、週2回くらいしか筋トレする時間がない人は分割法はオススメできません。
    なぜなら超回復(48~72時間)を考えると分割法では効率的にトレーニング
    できません。
    つまり、週2回で分割法を取り入れてしまうと休む期間が長くなりすぎて筋トレしても
    全然筋肉がつかないのです。

    筋トレをしても筋肉がつかない・・・・こんな悲しいことは他にありません。

    あとから僕ならこう思ってしまいます。

    「俺の大切な時間を返しやがれ、バカヤロー!!」

    でも、帰ってくるはずもなく(悲)

    そうならないためにも分割法は週3回以上筋トレできる日を確保できる人
    が実践しましょう。


    僕は筋トレが週末の土日両方できる日は分割法を取り入れています。
    つまり、トレーニングする曜日は超回復を考慮して水、土、日です。
    水曜日は全てのパーツのトレーニングをします。
    そして、例えば土曜日は「胸と肩」、日曜日は「背中と腕」のように分けます。


    ———————————–
    月 有酸素
    火 OFF
    水 胸、背中、脚+有酸素
    木 OFF
    金 OFF
    土 胸、肩 +有酸素
    日 腕、背中+有酸素
    ———————————–
    ※この例は僕がダイエットしてた頃の週間スケジュールです。


    分けることによっていつもは胸の種目が2種目だけど、
    分割法を使えば4種目とかできますよね、時間に余裕ができるし、疲労具合を考えても。
    そして4種目やれば2種目しかやらない時より、筋肥大の効果は高いです。


    「全然、違うんですよ、マジです、これ!」

    あとオールアウトの観点からみても、オールアウトしやすいです。

    例えば、胸のトレーニングで考えてみて下さい。
    ベンチプレスをはじめとした胸の筋トレを4種目も一気にやったらさすがに筋肉も

    「もうやめて、死んじゃう・・」
    と思ってしまいますよ(笑)

    それがオールアウトですから。
    だから、筋トレに慣れてきて、週3回以上トレーニングに時間がとれる人は
    分割法を積極的に取り入れてみましょう!

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「部位による筋トレの順番」徹底攻略セミナー

  • よく質問されることで、「筋トレの順番」について聞かれます。

    「つまり、どの種目から筋トレを始めればいいの??」

    具体的に例を挙げて説明すると、胸、肩、背中、脚、腕、腹の
    どれから優先的に筋トレしていけばいいの?といった質問です。


    でも、この質問に対して答えはめちゃくちゃシンプルです。

    「大きな筋肉から順番に筋トレをしてね!」
    って事です。

    「大きな筋肉っていきなり言われても
    わかんねーよ。」



    そうですよね、了解です(汗)
    それではその大きな筋肉について説明していきましょう。
    大きな筋肉を順番に並べてみました。


    1.足の筋肉(太もも)
    2.胸の筋肉・背中の筋肉
    3.肩の筋肉
    4.腕の筋肉(力こぶの表裏)
    5.おなかの筋肉
    6.ふくらはぎの筋肉・前腕の筋肉(ひじと手の間)


    この順番で筋トレしていけばいい訳です。
    例えば、足と胸を鍛える日があるとします。
    その日は足を鍛えてから、その次に胸のトレーニングに移行する。

    また、肩と胸を鍛える日なら、胸から筋トレしていくといった感じです。
    間違っても肩を先に筋トレしてはいけません。
    肩(小さい筋肉)を先に筋トレしてしまうと、胸(大きい筋肉)の筋トレを
    するときに100%の力がでません。


    例えば、ベンチプレスを行う時に三角筋(肩)が疲れていると、胸の筋肉は
    十分に力が発揮できません。
    つまり、胸の筋肉に刺激が伝わるまでの通り道である肩に力が入らないと
    トレーニングフォームを保つ事ができず、筋力トレーニングとしての効率が
    大きく低下するのです。



    「要は、オールアウトできないということです。」



    僕も以前は、おなか周りの脂肪を落としたいと思っていたので毎日腹筋から
    トレーニングをしていたのです。
    その結果、途中で疲れてしまい胸などの追い込みたい筋肉をオールアウト
    することができませんでした。


    「だから、筋トレをする順番は非常に大切なのです!」


    また、補足事項ですが腹・足・胸・背中は体幹部と呼ばれます。
    そして肩・腕・ふくらはぎ等は体肢筋と呼ばれます。


    「簡単に言えば、体幹部を優先的に鍛えれば
    いい訳です。」


    その理由としては、体幹部が大きな筋肉であるということはもちろんですが、

    「体幹部を鍛えると体肢筋も自然と
    鍛えられるのです。」


    例えば、胸のためにベンチプレスをすれば、自然と肩の筋肉も刺激を受け鍛えられます。
    だからまずは体幹部をしっかりと鍛えることがとても重要です。
    体幹部(この場合はベンチプレスなので胸筋)をオールアウトした時には
    体肢筋(この場合は肩の筋肉)もダメージを受けています。

    そのため、軽度の筋トレで肩の筋肉もオールアウトできるわけです。
    これってとても効率が良く、筋トレ時間短縮ができます。


    「筋トレはぶっちゃけいかに効率よく、短時間で終わらせる
    ことができるかです!」


    ダラダラとやる筋トレは効果も薄いし、時間もかかりモチベーションも下がります。
    そのために、今回の「筋トレの順番」はとても重要なので意識して筋トレしましょう。

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めっちゃ気持ちいい!筋肉痛って?!

  • 筋トレと筋肉痛は切っても切れない関係にあります。
    中には、筋肉痛が快感で筋トレをしている人もいるくらいです。
    これは本当の話で、ジムでそういった話をよく耳にします。

    「いや~、昨日のトレーニングの筋肉痛がひどくてさ~」
    この人は筋肉痛が「痛い」と悲しんでいるのではなく、
    むしろ筋肉痛になったことを「喜んでいる」のです(笑)

    でも、何で筋肉痛が起きるか、つまりそのメカニズムは理解していません。
    てか大部分の人は理解していないので、今回はそれについて説明します。

    筋肉痛の主原因となる運動は、筋肉が収縮方向とは逆方向に引きのばされながら
    力を発揮(伸張性収縮、或いはエキセントリック収縮)する運動である。
    また、筋肉を収縮させながら力を発揮(短縮性収縮、或いはコンセントリック収縮)
    する運動ではほとんど筋肉痛が生じない。

    「どうです、わかりますか??」


    おそらくこれを読んでいる全員がわからないでしょうね。
    だから、もう少し噛み砕いて説明します。

    例えば、ベンチプレスで考えると、バーベルやダンベルを上げていく動きが「短縮性収縮」、下ろしていく動きが「伸張性収縮」となり、この場合は器具の重量に抵抗しながらゆっくりと下ろす動きが大胸筋の筋肉痛を生む主要因になる。

    つまりいくら重いバーベルを持ち上げるために力を出しても筋肉痛にはならないのです。
    バーベルを胸に下ろす時の動作で筋肉痛は起きるのです。


    よくジムとかで見かけるのですが、バーベルを上げるために顔を真っ赤にしてトレーニング
    している人がいますが、あれは全く意味がないということです。
    バーベルを一番高いところから、胸に降ろす時が重要なのです。
    実は、この考え方は僕独自のトレーニング方法の真骨頂でもあります。
    そして、普通の筋トレと比べると、全ての面においてメチャクチャ効果的です。
    これについてはまた後日お話します。

    さて、他の例をもう一点挙げておきましょう。
    坂道や階段を駆け下りる動きは大腿四頭筋や下腿三頭筋に伸張性収縮を発生させます。
    だから山登りの翌日に筋肉痛になったとしたら、それは下山する時の動作でなったものです。登りだけなら筋肉痛に100%ならないんですね。

    この事実については私も始めて聞いたときは大変驚きました(汗)
    私は何を隠そう学生時代は登山部で、よく北アルプスとかに行ってました。
    現在も2ヶ月に1回ぐらいのペースで山に登っています。
    でも、そんな山男の僕が、これを聞いたときは

    「まじで?知らなかった??」
    ってあせりました(汗)

    だから皆さんが知らないのは無理もないことですが、今日で覚えてしまって下さいね。
    筋トレやダイエットではこういった「知識」が非常に大切です。
    ただトレーニングを「実践」しているだけでは短期間での成功は望めません!

    さて、今度は筋肉痛の原因を違った角度から見ていきましょう。

    筋肉痛が起こる原因として、

    ① 筋トレで筋肉が傷つき、治すときに出る炎症
    ② 筋トレをすることででてしまう炎症
    ③ 疲労物質が溜まるから


    上に挙げたすべての原因が組み合わさって筋肉痛が起こります。
    でも、正直なところ現時点では筋肉痛のメカニズムは完全に解明されていません。
    そして、現時点では①の原因が有力ではないかと言われています。

    つまり「筋線維とその周りの結合組織の損傷が、回復過程において炎症を起こし、
    この際に発生した発痛物質が筋膜を刺激する」という説である。

    「回復過程で、治す時に出る炎症が筋肉痛を引き起こす。」

    これがまだ明らかになっていない仮説・・・
    人間のカラダって本当に神秘的ですよね。
    人類が地球に生を受けて500万年が経つのにまだ明らかに
    なっていないことがあるなんて・・・しかも、それはとっても身近な話題

    「筋肉痛のメカニズム・・」

    でも、皆さんは今回でほとんど皆知らない筋肉痛のメカニズムの概要を
    知る事ができた。

    「これってぶっちゃけ素晴らしいことだと思いますよ。」

    だって、ほとんどの人が筋肉痛がなぜ起こるとか、そういったメカニズム
    の事全く知らないから。

    今度、興味があるような人にサラッと教えてあげて下さい。
    そうすれば、きっとあなたを見る目が変わるかもしれませんよ。

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筋肉痛についての成功法則

  • 「KENさん、最近筋肉痛にならないんすよ。」

    というメールを結構な頻度で頂いています。
    でも、筋肉痛=筋肉が太くなるというわけでは100%ありません。

    だから「筋肉痛はトレーニングの効果を得るには必要ですか?」
    と聞かれると返答に困ってしまいます。
    なぜなら、多くの説があるからです。でも最近は「筋肉痛不必要説」
    が注目されています。

    アーノルド・シュワルツェネッガーの時代は

    「筋肉痛がなければ筋肥大はしない」

    と言われていました。

    彼の若かれし頃のビデオを見つけました。



    どういうトレーニングをすればこうなるのか、正直想像がつきません(笑)
    また、注目して欲しいのは3:00くらいからはじまるダンベルフライでのトレーニング。
    ほんとに泣いているような顔でトレーニングしています。

    「やはり、ボディービルダーはネジが2~3本ぶっ飛んで
    いるんだな。」

    と再確認してしまいました。


    さて、話をもとに戻します。

    筋肉痛の原因のパートでも話しましたが、

    「筋肉痛の原因はまだ100%解明されていません。」

    そして今回の話題でもある、

    「筋肉痛になった方が良い?それともならなくても良い?」
    につきましても、

    「ぶっちゃけまだ100%解明されていません。」


    「え~~~ッ」
    て思ってしまうかもしれませんが、実際のところそうなのです。

    でも、ビデオで紹介したシュワちゃんが全盛期の時は

    「筋肉痛にならないということは、筋肉に効いていない!」
    と言われていた時代でした。

    しかし、最近ではこの意見が5:5くらいになり

    「筋肉の成長と筋肉痛は全く関係がない。」
    という意見も出てくるようになりました。

    ただし、僕の意見は筋トレをしても筋肉痛が起こらない場合には、トレーニングの
    強度が軽すぎるか、正しく筋肉を使えていないのではないかと考えています。

    なぜなら僕は大抵の場合、筋肉痛が起きるからです。
    もちろん強度の筋肉痛ではなく、なんとなく筋肉の張りを感じる程度の時もあります。

    「でも、何かしらのサインが筋肉を使った翌朝以降に
    感じられます。」

    だから、筋肥大を考えるなら、筋肉が熱く痛みを感じ我慢ができない処まで
    続ける必要があるのではないでしょうか。


    そうすれば翌朝以降に、筋肉に張りを感じるなどのサインがでますので
    あとは休養と食事をしっかりとって、超回復期間直後にまたトレーニングを
    再開すれば良いだけです。

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水に溶けやすく飲みやすい

  • KENが飲んでいた従来のプロテインはとにかくまずくて、なかなか溶けないのでいつもイライラしながら
    飲んでいました。そして飲んだ後は気持ち悪くなり、有酸素をしているときは気持ち悪くて休憩を入れる
    羽目になったこともありました。しかし、DNSホエイプロテインなら少量で必要量のたんぱく質を摂ることができます。そして、なによりとってもおいしいです、イチゴ味ならまるでイチゴミルクのような味がします(汗)
    また、溶けやすい作りになっているので、プロテインはなかなか混ざらないのが嫌だという方でも
    ストレス無く簡単に溶かすことができます。

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有名プロテインメーカーと比較

  • DNS ホエイプロテイン 某有名プロテインメーカー
    1食分 (約33g) 1食分 (約33g)
    エネルギー 126kcal エネルギー 109cal
    たんぱく質 23.8g たんぱく質 18.0g
    脂質 1.4g 脂質 0.40g
    炭水化物 1.8g 炭水化物 7.8g
    ナトリウム 48mg ナトリウム 48mg
    ※有名プロテインメーカーは、W社・S社などの平均値です。

    1食分で、たんぱく質の量が約6gの差がでます。たった6gとばかにしてはいけません。
    10回、20回、30回と飲めば飲むほど差がひらき、
    30回目には約150gのたんぱく質量の差がでます!
    KENはいつも3KGのお徳用を買って飲んでいるのですが、3ヶ月でなくなります。
    3キロで約8千円くらいなので一日あたりたったの90円という計算となります。
    何度も言っていますが筋トレで効果を出したいのなら絶対にプロテインは必須です。
    だから定期的に飲むようにしましょう。

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