ダイエットしたいなら筋トレを極めろ!肉体改造解体新書~ブログ編 » プロテインのイロハ

最強!ホエイプロテインダイエット!ここに降臨?!

  • ホエイプロテインダイエットとは、高たんぱく低カロリーな
    栄養摂取のために、普段の食事の一部を100%ホエイプロテイン
    パウダーに置き換えるダイエット法です。

    「簡単に言えば3食のうちどれかを、プロテインと牛乳に
    置き換えるダイエット方法です。」


    プロテインパウダー等のサプリメントは、たんぱく質を含む食材から
    純粋なたんぱく質のみを取り出して精製したものです。

    だから、余分なものが含まれていない分、低カロリーに抑えられます。

    僕のオススメは夕食をプロテインに置き換える方法です。

    「だって、夜は寝るだけじゃないですか。」
    だから炭水化物などの栄養を採る必要もありません。

    そして、朝は栄養補給に最も重要な食事なので置き換えることは
    望ましくありません。

    私は最近ではフルーツグラノーラというシリアルに牛乳をかけて
    食べるのがお気に入りです。



    また、バナナのようなトータル的に栄養価の高いものGOODです。
    以前にあるある大辞典という番組で「バナナを朝に食べれば痩せる」
    などと放送したところ、次の日にはバナナが店頭から消えてしまいました。



    「メディアの力は本当にすごいですよね(汗)」

    だから、変なサプリが効果あると言われるとたくさんの人がその報道を
    信じてしまいかわいそうな結果になるんですよね。
    でも本当にどうしようもないサプリ売りつけるのやめて欲しいですね(怒)


    すいません、話をもとに戻しましょう。


    さて、ランチタイムはというと好きなものを食べてダイエットの
    モチベーションを上げる事に専念するのが望ましいです。

    でも、なるべく揚げ物系は避けたほうがいいですね。
    定食でも魚やチキンをベースとした栄養バランスが良いものが
    チョイスして下さい。

    「あと、ダイエット期間中はごはんのおかわりは禁止です。」

    ダイエットが終わったらいくらでもおかわりして下さい。
    これはについては「炭水化物ダイエット」のパートで解説しているので
    まだ見ていない人はチェックしてみて下さい。


    そして、夜は基本的には寝るだけなので、できるだけ余分なカロリーを
    摂らないようにプロテインパウダーを牛乳で飲む。

    ただし、その日に筋トレをやったのならば、筋トレ直後にプロテイン。
    さらに軽めでたんぱく質豊富な夕食を食べましょう。


    「夜はプロテインだけなんてきついな~」



    と思うかもしれませんけど、こんなのはたった2ヶ月間限りです。
    あなたの長いこれからの人生の2ヶ月なんてあっと言う間ですよ。
    だって、例えばあなたが今30歳なら、これからも先1万日以上生きるんですから。


    「その中の60日間なんて全然余裕
    じゃないすか!」



    偉そうなこといってすいません・・
    ただ、僕は皆さんに肉体改造に成功してもらいたくてついつい
    取り乱してしまうんです(汗)

    僕も実際太っていたときにダイエットした経験があるからわかるんです。
    おそらくほとんどの人が、自分にダイエットなんてできるのか不安なんです。
    でも、ダイエットなんて正しいやり方をすれば誰でも簡単に成功できるんです。



    もちろん、我慢しなくてはいけないことや慣れない筋トレをしなくては
    ならないので時にはモチベーションも下がるかもしれません。
    しかし、ダイエットに成功したときの感動はとても気持ちいものですよ。

    「だって、今まで我慢していたことから解き放たれるし、
     体型も別人になっているのだから・・」


    2ヶ月間続けることができれば、からだは目に見えて変わります。
    筋トレだけでも変わるのに、有酸素やプロテインダイエットを
    同時にコラボして肉体改造して

    「成功しないわけないじゃないですか!」

    大丈夫です、きっとカラダは変わりますから。
    自分を信じてがんばってみてください。

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プロテインを知らない人は筋トレダイエットに失敗する

  • ここではプロテインについて説明していきます。

    プロテインは英語でProtein、たんぱく質の事です。
    (以下プロテインで統一)
    日本では一般的に、たんぱく質の補給を目的としたサプリメントの
    総称として使われます。

    プロテインは複数のアミノ酸から構成されており、構成される
    アミノ酸の違いによって種類が分かれます。


    たとえば、牛肉・卵・大豆などに含まれるプロテインは、
    それぞれ構成されるアミノ酸が違い、体内での作用も異なります。
    そして、現在ではこのプロテインを効率的にとる方法として
    プロテインパウダーなどのサプリメントが人気です。


    食事でのプロテイン補給はどうしても脂肪や炭水化物も摂らざるをえません。
    しかし、プロテインパウダーなら純粋なプロテインのみを補給できるので便利です。
    そして僕がオススメのプロテインは100%ホエイプロテインです。



    昔はガゼインプロテインを使っていましたが、ホエイのほうが短期間
    での効果が期待できます。
    それは調査機関の研究でも発表された科学的根拠もある話なのです。
    僕は筋トレをする人には絶対にプロテインを飲みながら筋トレすることを
    オススメしています。
    なぜならプロテインを飲むのと飲まないのでは筋肉がつく早さが全く違います。


    昔はプロテインといえばボディービルダーが飲むイメージでしたが、
    今は一般の人でもどんどんポピュラーになってきました。
    でも、ぶっちゃけまだまだ浸透率はとても低いです。


    恐らく、僕が見ている限りでは筋トレをしている20人に1人も
    プロテインを飲んでいません。

    この数字にだけを見てみると、まだまだ多くの人にプロテインの有効性が
    伝わっていない感じがします。

    以前に発祥元はわかりませんが、プロテインを飲むと太るというデマが
    流れていました。

    「まあ、確かに筋トレをしない人がプロテインを
    飲んだら太るかもね。」


    でも、筋トレをしている人にはプロテインは絶対に必要なものです。
    ていうか必ず飲んで欲しいのです。

    「筋肉の成長度合いが全然ッ違うから!」

    筋トレをする人が1日に必要なたんぱく質は体重の1.5倍です。
    つまり体重が60KGの人がいたら90gのたんぱく質が必要なんです。

    「はっきりいって90gを普通の食事オンリーで
    摂取するのは不可能です。」


    もし可能だとしても、厚切りステーキを何枚も食べなくてはならないので
    すぐにオーバーカロリーになってしまいます(汗)
    その結果、ダイエット失敗ということになり悲しい思いをするのは・・・

    「あなたかもしれないのです・・・」

    だから、筋トレをやっているのならば、絶対プロテインは飲むようにして下さい。
    今のプロテインは値段も3kgで8000円ととてもリーゾナブルです。
    また味もおいしく、ただの水で溶かして飲んでも全く違和感なく飲めます。

    だから今後は必ずプロテインを飲み続けてくださいね。
    しつこくて申し訳ございません。。

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プロテインのメッチャやばい効用

  • 今回はプロテインの作用とBCAAの関係について話したいと思います。

    「みなさんはBCAAて知っていますか??」


    おそらく、名前だけは聞いたことがあるのではないでしょうか。
    筋トレやダイエットって専門用語がたくさんあります。
    でも、これを全て覚えなくてはいけないということはありません。


    「必要最低限の知識があれば十分です。」


    しかし、多くの人はあまりそういった知識とか気にせずに
    適当に見よう見まねにダイエットや筋トレをして失敗しています。

    そしてたまたま成功したとしても、あとになってリバウンドしてしまいます。

    「私はぶっちゃけ皆さんにそうなってほしくありません!」

    だから、最低限必要なダイエットや筋トレの知識を身につけて下さい。
    僕もできるだけ、皆さんにわかりやすく解説していきます。



    それでは、はじめて行きましょう。


    プロテインは肉体改造のために必要な、3つの機能を持ち合わせています。

    1.発育、発達、体組織の修復に関与する
    2.代謝の調節に不可欠である
    3.補助的なエネルギー源


    ここで一番注目したいのは1つめの項目です。


    1.発育、発達、体組織の修復に関与する

    これを簡単に言うと、プロテインは筋肉の修復にも関与するという事です。
    たんぱく質を構成するアミノ酸は全部で約20種類あり、そのうちの9種類は
    人間の体内では合成できないので、食べ物から摂取しなければいけません。



    「これ知らない人が多いです。」


    そして、この体内で合成できない9種類のアミノ酸を必須アミノ酸といいます。
    必須アミノ酸の中でも体作りに大きく関与する3つのアミノ酸が、BCAA(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれ、必須アミノ酸であり、私たちに大切な栄養素なのです。


    「あまりピンとこないかもしれないのでBCAAを車のガソリン、
    そして、筋肉を車で例えましょう。」



    つまり、BCAAはいわば、あなたのからだを動かすガソリンの役目を果たします。


    車はガソリンがないと動きませんよね?
    つまりBCAAがないと筋肉がフルパワーを出せなくなってしまうのです。
    例えるなら、エンジンキーが回らない状態です(汗)

    エンジンキーが回らない=エンジンがかからない
    b>つまり、車を動かすことができないという状態です。

    しかし、今度は車ではなく筋肉で考えてみると

    「ここで、この両者に大きな違いが生じます!」


    車の場合はガソリンがないと動きませんが、筋肉はBCAAがなくても
    実は動いてしまいます。



    「きゅぅーんきゅんきゅんきゅんきゅん!!」


    あれ?エンジンがかかっちゃた??なんで???

    なぜなら、BCAAではなく、たんぱく質を使い動かしたのです。
    つまり、たんぱく質はBCAAの代わりに筋肉を動かすことができます。
    でも筋肉をたんぱく質に分解して動かしているのです。


    「やめてくれ~~~~~~~~~」

    と言いたくなりますよね。

    だって、せっかくがんばって筋肉を大きくしたのにそれが細くなって
    しまうんですよ、BCAAがないと。



    しかし、BCAAを補給することによって、身体的パワーの向上や
    筋トレ中の筋たんぱくの分解を防ぐなどの効果が期待できます。
    また、よりハードな筋トレを可能にします。


    そして、このBCAAは専用のサプリメントもありますが、プロテインにも
    当然含まれている栄養素なので専用サプリを買う必要はないです。
    筋トレ中級者、上級者クラスになってから、必要かどうか考えてみる
    という程度で良いでしょう。

    ちなみに僕は飲んでいないし、これからも飲むつもりもありません。

    でも、このBCAAも含まれている、プロテインは必ず飲んでくださいね。
    飲まないと筋肉は大きくならないし、こういったBCAAのルールを無視
    すると逆に細くなる可能性だってありますよ。

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水に溶けやすく飲みやすい

  • KENが飲んでいた従来のプロテインはとにかくまずくて、なかなか溶けないのでいつもイライラしながら
    飲んでいました。そして飲んだ後は気持ち悪くなり、有酸素をしているときは気持ち悪くて休憩を入れる
    羽目になったこともありました。しかし、DNSホエイプロテインなら少量で必要量のたんぱく質を摂ることができます。そして、なによりとってもおいしいです、イチゴ味ならまるでイチゴミルクのような味がします(汗)
    また、溶けやすい作りになっているので、プロテインはなかなか混ざらないのが嫌だという方でも
    ストレス無く簡単に溶かすことができます。

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有名プロテインメーカーと比較

  • DNS ホエイプロテイン 某有名プロテインメーカー
    1食分 (約33g) 1食分 (約33g)
    エネルギー 126kcal エネルギー 109cal
    たんぱく質 23.8g たんぱく質 18.0g
    脂質 1.4g 脂質 0.40g
    炭水化物 1.8g 炭水化物 7.8g
    ナトリウム 48mg ナトリウム 48mg
    ※有名プロテインメーカーは、W社・S社などの平均値です。

    1食分で、たんぱく質の量が約6gの差がでます。たった6gとばかにしてはいけません。
    10回、20回、30回と飲めば飲むほど差がひらき、
    30回目には約150gのたんぱく質量の差がでます!
    KENはいつも3KGのお徳用を買って飲んでいるのですが、3ヶ月でなくなります。
    3キロで約8千円くらいなので一日あたりたったの90円という計算となります。
    何度も言っていますが筋トレで効果を出したいのなら絶対にプロテインは必須です。
    だから定期的に飲むようにしましょう。

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エッグプロテイン

ソイプロテイン

  • 原料に大豆たんぱくを使用

    特徴
    ・大豆イソフラボンの作用を受ける
    ・大豆由来のイソフラボンが持つエストロゲン様作用(ホルモンのように働いてしまうこと)をもたらす可能性がある
    粉っぽく、何で溶いても飲みにくい

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カゼインプロテイン

  • 原料に牛乳に含まれるカゼイン蛋白を使用

    特徴
    ・摂取後の消化が遅く、異化を防ぎやすい(抗カタボリック)
    ・ホエイプロテインと比べるとやや高価である

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ホエイプロテイン

  • 原料に牛乳から作られるホエイ蛋白(乳清)を使用していて1990年代から浸透膜技術の発達により
    急速に安価になった。他の製法ではどうしても残る「粉っぽさ」(これゆえにプロテインを敬遠する人も多かった)が無い為、
    後述のカゼインプロテインを駆逐した。現在では、水に溶かすと殆どスポーツドリンクと同じ口当たりの商品さえある。

    特徴
    ・摂取後の消化が速く、タンパク質合成を促進する(アナボリック)
    ・消化が速い分、異化(エネルギーとして消費されてしまうこと)を防ぎにくい(こまめに摂取することでカゼイン同様
    抗カタボリック効果が得られることが研究で示されている)
    ・他の原材料のプロテインと比較すると相対的に安価である

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プロテインの摂取について

  • プロテインは乳製品や肉類、豆類などに含まれており、摂取は3度の食事で十分に行うのが望ましいです。
    しかし、筋トレをハードに頑張っている人や、ダイエットに取り組んでいる人にとっては、
    3度の食事だけでプロテインを補給するのは困難です。一般的に高たんぱくな食品は高カロリーなものが多く、
    必要量を十分に補給しようとすれば、カロリー過多に陥る恐れがあるのです。
    そういった方には、プロテインパウダーなどのサプリメントの使用をお勧めします。
    「プロテインをとるのは、ボディビルダーのような本格的に筋トレをやっている人だけ」と間違った先入観を
    持ってしまっているかたもいますが、それは都市伝説のようなもので全く正しくはありません。
    プロテインパウダー等のサプリメントは、たんぱく質を含む食材から純粋にたんぱく質のみを取り出して精製したものです。
    ですから、余分なものが含まれていない分、低カロリーに抑えられるんです。
    プロテインパウダーは、食事と一緒に摂取したり食間に摂取して、その分食事を減らすようにします。
    私のオススメのプロテインパウダーはDNSシリーズです。
    なぜなら、値段も安いし、味も悪くない。牛乳とストロベリーパウダーを混ぜると、ぶっちゃけイチゴミルクと
    味が変わりません(^^)¥だから絶対お勧めですので、ぜひストロベリーを1度は試してみて下さい。
    よくヤフオクとかでも多く取引されているのでチェックしてみることをオススメします。

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