ダイエットしたいなら筋トレを極めろ!肉体改造解体新書~ブログ編 » とてもためになる話

筋トレダイエットのモチベーションを維持するマル秘法則

  • 「最近太ったから、なんとなく筋トレやダイエットを始めたい・・」


    そう思っている人は結構多いものです。
    他の理由としては、「健康診断の結果が悪かったから」「友達が痩せたから俺も・・」
    みたいな感じでなんとなくダイエットを始めたい人ってメチャ多いすね。


    特に暖かくなってくる春先なんかは特にです(笑)
    でも多くの人はなかなか行動できません。
    つまり、ココロではダイエットしたいと思っているのに、カラダが動かない(行動できない)

    なんでそうなってしうかというと、単純に動機が不十分なんです。
    要するに強いキッカケがないということです。
    だから、この動機を明確にしてそれを強いキッカケにしてしまうことです。

    例えば、ダイエットを始めたいと思ったときにその気持ちをメモに取ればいいですね。
    何でダイエットがしたくなったのか、リアルに事細かに記してください。
    なぜなら、人間はメモにとらないとすぐに忘れてしまいます。

    もしあなたが1時間ぐらい誰かと長電話をしたとしましょう。
    そして電話を切ったあとに考えてみて、話した内容のことを覚えていますか?
    もし覚えているという人がいれば、相当記憶力がいいです。

    「僕はぶっちゃけほとんど覚えていません(笑)」


    まあ、どこかに行く約束をして、その日時はいつだとかは覚えています。
    でも、事細かに内容のことなんて忘れてしまっています。
    人間の脳みそは不必要と思った情報は脳からすぐに削除します。
    だから、何かのキッカケでダイエットしようと思っても
    それが相当強い思いでない限り感情がどんどん薄れてしまいます。

    そして感情が薄れれば、
    「まあ、別にダイエットしなくてもいいか・・」
    となり、行動できなくなってしまうのです。
    これは非常にもったいない話ですよね。

    だって、筋トレダイエットをして成功すれば今より楽しいことが
    たくさん増えますよ。

    例えば、女性に対してもっと積極的になったり、内面も変化するから
    仕事にもポジティブなったり、心にゆとりが持てるようになったり・・・
    数え切れないだけのメリットがあるんすよ。

    だから、まずはココロでやろうと思ったらすぐに行動を起こしてみて下さい。
    明日からやろうでは結局はやりませんし、できません。
    こういったマインドセットの面は「無料メール講座」でも解説しているので
    参考にしてみて下さい。

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ダイエットを決意するためのありえない法則

  • ども、KENです。

    今六本木ヒルズを背中にして、渋滞の首都高に揺られながら
    記事を書いています。



    「ヒルズ族ってどんな人種だろう?」
    「仕事は何やっているんだろう?」

    なんて素朴に思うことを考えちゃっています。
    そして、いつかヒルズ族になってみたいですね(笑)

    さて、今日のテーマは「ダイエットを決意する」です。
    ダイエットする決意ってなかなかつかないものです。

    「あ~太ったな、ダイエットでもしようかな~」

    なんとなくそう思っても、自分に言い訳してなかなか始められないものです。
    そして、僕からそんな人達に質問があります。


    「毎日鏡で自分の裸をみていますか?」
    「また体重計に乗り体重をチェックしていますか?」




    おそらくほとんどの人は、自分の裸を見ていないし、
    体重計でチェックしていないはずです。


    なぜならそれは怖いからです。
    つまり、自分が太っていると認めたくないのです。
    もしジーッと自分のカラダを鏡を見たとします。
    そうすれば、自分が太っていると気付かされることでしょう。

    また、体重計に乗り実体重を確認した時も同じです。
    自分が太っているという現実を知ることになります。

    要するに、多くの人は鏡を見ないことにより、自分がまだ太っていないと
    思い込ませて、ダイエットを先延ばししているのです。

    先延ばしは良くないことです。
    仕事とかでも、よく言われますよね。

    「今日できる事は今日やれとか、明日に持ち込まないで、すぐに対応しろとか。」

    これはダイエットについても同じです。
    先延ばししても太っているという事実は変わりません。
    すぐにでも、ダイエットを始めないと更に怠惰なカラダになります。
    そして、先延ばしにすればするだけ、ダイエット成功が難しいカラダに
    なってしまうのです。


    だから、逃げていないで現実をしっかり受け止めましょうって話です。
    そのためには毎日鏡を見て自分のカラダを見てみることです。

    そうすれば、自分が太っていることに気付きます。
    そして、「ダイエットをしなくてはならないな。」と
    自ずと思ってしまうでしょう。

    そう思ったら、後は実践するのみです。
    正しい方法でダイエットや筋トレを実践すれば2ヶ月でカラダは変わります。
    だから、2ヶ月間はダイエットに成功するためモチベーションを維持して下さい。

    筋トレノウハウだけでなく、ダイエット中におけるモチベーションの維持の仕方や
    マインドセットは無料メール講座でも取り上げています。

    だから、僕の無料メール講座を受けてみるのもいいかもしれませんね。
    たくさんの人から支持を受けている講座なのでオススメです。

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太っても気にすんなよ!

  • 今回のテーマは「太っても気にしない」。。。

    いきなりなんだ??って思うタイトルですよね(笑)

    でも、今日のテーマはこれでいきます!
    それでは、何でこのテーマで行こうと思ったかを話しましょう。


    昨日ジムに行った時に、ある人を久しぶりに見ました。
    そのある人とはメッチャクチャ筋肉がある人でまさに、

    「タンクトップが似合う奴です。」

    皆さんは「範馬刃牙」って漫画を知ってますか?



    まさにこんなカラダをしています(笑)

    ちなみに僕はこの漫画が好きで全巻読破しています。
    また花山薫という登場人物の握力は半端ないです。
    なぜなら、トランプでさえも、ひと掴みでちぎってしまいます。

    これでバキのファンになった人もいるのではないでしょうか(笑)



    すいません、この話しをしたら何時間もかかってしまうので
    話しを元に戻しましょう。


    そう!久しぶりに見た彼の話しです。

    以前の彼は、ベンチプレスとかもガンガンに上げてトレーニングしていました。
    でも、そんな彼がジムに来るなり、すぐにバイクをこぎ出しました。
    僕は「あれ??」と思うわけです。

    「何でかわかりますよね?」


    だって筋トレをしないでいきな有酸素運動を始めたからです。


    つまり、筋トレ上級者なら、「有酸素運動を筋トレの前にやってはいけない。」
    ということはセオリーなので知らない訳がありません。

    でも、有酸素を始めた訳です。
    だからしばらくジロジロ観察していると、ふと思った事があります。

    「そういえば、少し太ったかも。」


    しかし、これは意図的に、つまりワザとなわけです。

    つまり、冬の間は筋トレを中心に行い、とにかく食いまくる。
    なぜなら有酸素運動をやると少なからず筋肉は必ず落ちるからです。
    そのため純粋に筋肉を増やしたいのなら有酸素運動はやらない方がいいのです。
    また、この方法はボディビルダーも行う方法です。


    「だから、この期間は太っても気にしない。」


    そして、春が近くなったら一時的に有酸素中心にトレーニングを行い脂肪を絞り出す。
    しかしこの方法は普通の人がやっても効果は薄いです。


    「つまり、筋肉がある程度ついているカラダ限定です。」


    筋肉が多いカラダは基礎代謝が高いためにいつでも簡単に痩せることができます。


    ここで、水が透き通ったきれいな湖をイメージして下さい。

    普通の人、つまり筋肉があまりない人は、湖の水を
    手でしか汲み取ることができません。

    でも筋肉がある程度ついているカラダは、バケツでザクザク
    汲み取ることができるのです。
    つまり、効率よく湖の水(脂肪)を汲み取る(燃やす)ことが
    できるのです。



    「僕は皆さんにそんなカラダを目指して欲しいわけです。」


    そんなカラダになってしまえば、ダイエットで悩むことなんて
    一生ないでしょう。

    また、高カロリーなものを食べても、全く気にする必要がありません。
    なぜなら、脂肪が勝手にザクザク燃えていくからです。

    「そんな便利なカラダになりてーな!」

    て思いませんか?

    そう思う人は今すぐに筋トレを始めて下さい。
    筋トレをして基礎代謝を増やして、「太ってしまっても、すぐ痩せられるカラダ」
    を作って下さい。

    今日はここまで、最後まで読んでくれてありがとうございました。

    また、今回の話題で出た、有酸素運動を筋トレの前にやってはいけないについては
    「筋トレと有酸素運動どちらを先にやればいいの??」で説明しています。


    「筋トレと有酸素運動どちらを先にやればいいの??」

    だから参考にしてみて下さい。

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AKBまゆゆで筋トレ中です

  • どうも、KENです。

    今日は皆さんにビデオを紹介したいと思います。

    題して、「AKBまゆゆで筋トレをする少年」です。



    ちなみにまゆゆ(渡辺麻友)がわからない人はブログで確認してみて下さい。
    左から2番目の娘で、AKB総選挙では5位の実力者です。

    ブログはこちら


    筋トレをしながら、iPotなどに好きな音楽を入れてトレーニング
    をする、または走ったりするとかはみんなやっていますよね。
    これは、周りの雑音を一切シャットアウトして自分の世界に入るため
    だと、僕は理解しています。


    「ぶっちゃけ、これはとても良い方法
    だと思います。」


    でも、僕の場合は筋トレ中は音楽とかが耳に入ると逆に集中できなくなるので
    何も聞きません。
    しかし、有酸素運動はただバイクを漕いだり、走ったりするだけなので
    何もしないと時間が無駄になってしまうような気がするので音楽を聞いています。


    そして、このビデオの少年は筋トレ中にAKBの歌を聞いているなんて普通の
    事をしているわけではありません。


    「なんと、まゆゆのポスターをちら見しているのです(笑)」
    しかも、見るタイミングは辛くなったらです。

    そして見終わるとテンションが上がって、筋トレのモチベーションが上がるようです。

    「馬鹿じゃねーの!」
    とか言わないで見てみて下さい。

    絶対1度は
    「ププッ」て含み笑いしてしまうんで(笑)


    僕は効果のないサプリを売りつける人には好感が持てませんが
    こういった面白いことを考えて、みんなの前で紹介しているユニークな彼が、
    筋トレやダイエットをガムシャラに頑張っている人と同じくらい大好きです。



    筋トレやダイエットをしている時の一番の敵は「モチベーションの低下」です。
    モチベーションが下がるとやる気がなくなり、途中で挫折してしまいます。
    そうならないために、各自でモチベーションが下がらないようにする方法を
    考えておくことは良いですね。

    ちなみに僕は、夏に海に行っている時のことを考えます。
    ぽっこりした腹でなんて、海で裸になれませんよね(汗)
    そう考えるだけで、モチベーションも下がらずに楽しくトレーニングできます。

    太ってしまい今着れなくなってしまった服を着るとか、ダイエットに成功して
    周りを驚かせてやる、など何でもいいのでモチベーションが下がらないように
    する方法を持つようにしましょう!

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モテる男の体型とは??

  • 「モテる男の体型とは」

    今回のテーマはちょっとベタかもしれませんね。
    普通に考えたら、

    「背が高くて、がっちり体型(筋肉質)に決まってるでしょ。」

    と思いますよね。


    そう、こんな感じ・・まじで、カッコいいすよね、ブラッドさん



    でも、どうやら実際は背が高ければいい、筋肉質がついてればいいといった
    単純な話ではないんですね。

    つまり、身長が高すぎると女性に「ひ弱・病的・運動音痴」という印象を
    与えるんですよ。

    たしかに身長が高い人って「細いくて弱弱しい」イメージがありますよね。

    現在の日本人の平均身長は171cmで、女性は158cmです。
    個人的には175cmくらいなのかなと思っていたんですけど、思ったより
    低いんですよね。

    さーて、第一の本題に入ろうかな。
    現代の男女の平均身長差は「13cm」です。
    これは単純に171cm-153cm=13cmからはじき出しました。

    これが何を意味するのかというと、女性は平均して、自分よりも13cm
    身長の高い男を求めてきたということなのです。
    これがダーウィンでいうところの「性淘汰の理論」です。

    つまり、あなたの身長が171cmであった場合、158cmの女性に最も魅力的に映る
    可能性が高いということです。


    ちなみに私は175cmなので162cmの女性に魅力的と思われる計算になります。

    「そんなのうそだ!」
    とか言わないで下さいね(笑)
    本当のことなんで豆知識として覚えておいて下さい、きっと飲み会のネタで使えますよ。


    そして第二の話題。
    今度は体型についてです。

    まあ、これはぶっちゃけ筋肉質な男性が有利なんだけど、昨今では「草食系」
    がブームなわけで、たとえば俳優の「瑛太 」や「要潤」のような細めの男性が
    タイプな人もいるわけです。

    でも、これは単純に見た目のはなし、つまりルックスてやつ。

    夜の生活の話だと筋肉質の男性は細めや、太った男性より有利なんです。
    これについては米カリフォルニア大学の研究チームが発表しています。
    理由として、女性が1万年前からの遺伝子を引きずっていて、筋肉質の男性は
    狩猟が上手で、自分たちを守ってくれるというイメージが強く残っているみたい。


    こんなことを聞いたらやっぱり筋肉質な逆三角形なカラダを目指すべきじゃないすか?
    筋トレを正しい方法で2ヶ月間続ければ逆三ボディーをゲットできます。
    なぜなら、スーパー凡人andミラクル素人だった僕でもできるぐらいなんで(笑)

    決意の固いみなさんが本気を出せば余裕すよ!

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ビール腹って言うけど、ビールで太るわけないじゃん!

  • 30歳過ぎたサラリーマンの5割ぐらいはビール腹なんじゃないの?
    て思えるほどビール腹の人って多いですよね。
    そんな方にはぜひ、私の筋トレノウハウで逞しいカラダに生まれまわって
    もらいたいもんです(笑)

    さて、ビール腹って言うけれどあの腹のふくらみはビールから吸収したカロリーで
    あーなってしまうのでしょうか??

    私の周りには、「ビーラー」と呼ばれる2時間で生ビール15杯
    飲んでしまうありえない人達がいます。
    でも、そんな人達って以外に痩せている人も多くないすか?

    実はあのビール腹を作るのは、一緒に食べる「おつまみ」なんですね。


    「えっ、まじで!?だってカロリーオフのビールとか出てるぐらいだから何かしら関係あんじゃないの?」
    て思う人いますよね。

    でも、全く関係ないんすよ。
    まあ、ビールは炭酸だから、一時的に腹が炭酸でふくれて見えるというのは
    あるけど、ビールのせいで腹が出るのかといったら出ないんですね。

    例えば、ビールのカロリーが100calだとするとそのカロリーは
    食事に換算すると30カロリーにしかならない。
    あとの70カロリーは顔をほてらせたり、手を赤くしたりなどの血液循環に使われる。
    そして、吐く息からも出て行ってしまうので摂取されないんですよ。
    これあんまり知らないからメモとって明日周りの人に教えてあげてね(笑)

    まあ、お酒はカラダにいいか悪いかと聞かれたら悪いよね。
    でも深酒しなけりゃストレス解消もなるし、良いコミュニケーションツールですよね。
    ジムとかに行って仲良くなると、筋トレ仲間が飲み仲間に変わったりするし(笑)

    結構、筋トレやってる人ってお酒好きな人多いですよね。
    だから、家に帰ってからのビール一杯のためにベンチプレスもう1セット追加したり。

    私なんかは良く筋トレと有酸素をした後に飲みに行くもんだから
    有酸素した意味が全くなしみたいな(悲)
    でも、別にダイエットしているわけではないので全然OKです。

    「ダイエット中の人はダメですよ、肉体改造に成功してからにして下さい!」


    まあ、正しい方法でトレーニングさえすれば、ぶっちゃけ2ヶ月あれば
    腹も凹んで、別人みたいな肉体を手にすることができるんで少しの我慢ですね。

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食後の運動で体脂肪を燃やばいいだけ、これ常識

  • 体脂肪の燃焼に役立つのは有酸素運動だという事実はダイエッターなら
    誰でも知っていますよね。

    その原理は、脂肪酸を燃やすには酸素が必要です。
    そして、有酸素運動ならその酸素を安定的に供給できて体脂肪が効率的に燃えます。

    まあ、でもこれら有酸素運動はダイエットにおけるメインとはいえません。
    はっきりいって「オプション」ですね。

    やりたい人はやればいいし、やりたくない人はやらなければいいレベル(笑)

    やはり筋トレで筋肉を増やしてあげるのが一番重要。
    なぜなら、筋肉が増えると安静時つまりじっとしているだけで
    脂肪が消費されます。

    「ここを僕は皆さんに一番おさえてもらいたいわけです。」


    だって何にもしなくても脂肪が燃えるんですよ、筋肉があると(燃)
    ゴミ(脂肪)をいつでも好きな時にゴミ箱(筋肉)に放り込めるイメージです。
    だからそのゴミ箱を、筋トレで大きくしてあげましょうって話なんすよ。

    あと個人的には筋トレやってるほうが、有酸素やってるより時間が経つのが早い。

    でも、有酸素運動のほうが好きだという人はいるよね。
    マラソン好きだとか、毎朝の散歩が楽しみだとかなど・・・
    そういう方は全然有酸素してもらってもOKですよ。
    好きなことは全然やったほうが自分にとってもプラスだし・・

    しかし、僕のように有酸素やらなくてもスリムな体を維持したい人は
    ぶっちゃけ多いでしょ。
    それにはやっぱり筋肉を増やして、脂肪を燃やすサイクルをシステム化することです。
    もし現時点で太っているならば「筋肉を増やしてシステム化」+「少しの有酸素」
    は必要かもしれない、その方が結果は早く出る。

    でも今日は、その有酸素運動ではない、違った+αの話をします。

    つまり、有酸素運動のかわりに行う賢い方法を教えます。
    これは有酸素の代わりに行ってもいいし、有酸素と平行してやってもOKです。

    その運動とは、食後すぐにその場での足踏みやウォーキング、自重トレといった
    簡単な運動を行うことです。

    これはめちゃくちゃ簡単だけど、体脂肪燃焼に効果的です。

    食後は食事に含まれる糖質が消化吸収されて血糖になり、血糖値が上昇してインスリンが出てくる。インスリンは血糖をまずは肝臓と筋肉に取り込み、血糖値を下げようとする。
    肝臓と筋肉で消費されない血糖は脂肪細胞に運ばれて体脂肪になるわけだが、運動をして筋肉で血糖を消費してやれば、脂肪細胞に運ばれる血糖が減り、食後の体脂肪の蓄積がセーブできます。

    「意味わかりましたか?」


    ・・・・


    少し難しかったようですね(汗)


    まあ簡単に言えば、食後何もしないと血糖は筋肉をスルーして脂肪細胞へ
    直行するんです。
    でも食後に運動すれば、血糖は筋肉を経由する分、体脂肪への蓄積が
    減るという訳。


    だから、朝食後は出勤する際にひと駅先までウォーキング。ランチ後は
    1階からオフィスまで階段で上がり、夕食後はTVを見ながら腹筋やスクワットを軽く。
    胃腸の負担にならない範囲で食べたらカラダを動かすといいですね。



    つまり、普段の有酸素運動の変わりに食後の運動を行えば同じくらいの
    効果が得られるのです。

    そしていつもどおりに、定期的に筋トレして筋肉を増やしてあげれば太りにくい体
    にどんどん近づいて行くんですよ。

    皆さんおわかりになりましたか?
    僕は有酸素があんまり好きではないのでこれらを実践中です(笑)

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20~30代は太りやすい!?えっまじで!?

  • 世代によって脂肪を蓄積する能力が変化しています。

    現代の中高年は肥満度が低いが、内臓脂肪が多いのです。

    一方で、20~30代の若い世代では皮下脂肪も内臓脂肪もどとちらも多いのである。
    つまりこれは欧米人に近い体型になっていると言える。

    彼らの親の世代はちょうど洋食を家庭料理に取り入れた世代である。
    胎児の時からそうした食生活の影響を受けて、脂肪細胞の数自体も多いのかもしれない。

    そして、この世代は同じ食事をしても、インスリンを分泌する能力が高い。

    インスリンは血糖値を下げるホルモンだが、これを分泌する能力は若い世代のほうが高い。よって脂肪を皮下脂肪として、どんどん溜め込むことができる。

    糖尿病は主に内臓脂肪の蓄積により誘発されるので、皮下脂肪を溜め込む能力が高い分、病気になりにくい。

    実際、中高年が簡単に糖尿病に陥ってしまうBMIでも、その兆候は見られない。

    病気になりにくいのはいいとしても、太る能力が高いとなれば、筋トレや食事コントロールなしに、減脂肪は望めませんよね。

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冬の睡眠時間、えっまじ話??

  • 年間を通してみてみると、春夏よりも秋から冬にかけてのほうが睡眠時間は
    長くなってきている。

    そして1月~2月はピークをむかえてる。その理由としては早く床に着くというよりは、
    日照時間が短く、朝起きる時間がどんどん遅くなっていくことが挙げられる。

    確かに寒い冬は朝起きることがとてもつらい。

    また、体重もやはり冬の間に増加のカーブを描く。理由としては、活動不足に過食だ。

    そして、私もそうですが「冬季うつ病」の人って結構多いんです。
    これは立派な病気なんです、

    季節によってこれだけの影響を受けてしまう事をまずは知っておいて欲しい。

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