ダイエットしたいなら筋トレを極めろ!肉体改造解体新書~ブログ編» Blog Archive » イチロー万歳!!

イチロー万歳!!

  • どうも、KENです。

    さて、今日雑誌をパラパラと見ていたのですが、興味深い記事がありました。
    それはイチローとの対談の記事です。

    そしてその対談の中でイチローはこう言っています。

    『第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい。』

    メチャクチャ僕の胸にグサッと来ました。

    マジでカッコいい・・・

    要するに誰かに迎合することなく、自分の決めたことを貫き通したい。
    100人がそれは違うだろと言っても、自分が決めたことを貫きたいということです。

    主観と客観という言葉があります。
    主観というのは自分が考えている事または意見で、客観は周り、つまり第三者の意見です。

    多くの人は主観的にではなく客観的に物事を考えます。
    つまり自分の考え方はちょっと自信がないから、第三者の意見をあてにします。

    客観視については日本人はかなり多いですね。
    外人は多くの人が、オレオレ自分自分的なので、主観的考え方が多いです。

    つまり外人は自分自身に自信を持っている人が多いということです。

    それじゃあ、日本人は・・・

    残念ながら自分に自信を持てていると自負している人は少ないです。
    どうしても、第三者の意見の方が正しいのではないかと考えがちです。

    僕はメール講座でも話しましたが、自分自身に自信を持つことは非常に大事です。
    なぜなら自信を持っている人は俄然何をするにも行動力が普通異常だから。

    ごめんなさい、普通異常ではなくて普通以上でした(笑)

    まあ、イチローはスーパースターなので自信の塊なのは当然ですが、
    僕らもやはり自分自身に自信を持つべきではないですか?

    『第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい。』

    この言葉は自分に自信がなくては、とても言えない言葉です。
    人間は歳をとり社会に揉まれるごとに、自分を見失ってしまいます。

    日本人は特にそうですね。
    サラリーマンになると上から上司に押さえつけれれて身動きがとれなくなります。

    そして心が弱かったり、自分に自信がないともう彼らに手なずけられてしまうのです。
    つまり自分のためではなく、会社のために働いている状態です。


    でもこれは一概に悪いことではないのです。
    そういうシステムが成り立たなければ、日本経済は回っていかないのです。

    僕みたいに言う事を全然聞かない人が社員だったら会社は倒産しますよ(苦笑)

    だからイチローや僕の思う、自分が納得した生き方は悪であるとも解釈されます。
    第三者(上司)の評価を意識した生き方が正しいのかもしれません。

    でもそんな生き方はつまらなくないですか?
    自分の主観(意志)がない生き方なんてただの抜け殻ですよ。

    僕は少なくともそう思います。
    あなたはどう思いますか?

    もしあなたの思うところがあれば僕にメール下さい。

    自分自身に自信を持つことは、何をする時でも必ず意識して下さい。
    例えそれがハッタリでもいいんです、それがそのうち本物になるから。

    オドオドして誰かについていく、人生なんて絶対につまらないじゃないですか。

    だからあなたが周りを引っ張ってあげて下さい。
    肉体改造に本気になれたあなたなら、そんなのきっと余裕ですよ。

    今日はここまでです。

  • コメントをどうぞ

  • ▲ページの先頭へ