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苦渋の決断そしてその先にあるものは・・・

  • ども、KENです。
    さて今日は正月休み明けについて、興味深いお話を一つ。

    12月の暮れから1月の仕事初めの期間って大体10日ぐらいですよね。
    でも人間のカラダってこんな短期間でも十分に太ることが可能なのです。

    僕はこの空白の10日間を経て何人かと会ったのですが、明らかに顔が丸く
    なっているの人が多かったです。

    これについては僕も自分自身で体験できました。

    年末にかけて毎晩忘年会で飲み会が重なり〆のラーメンを食べていたのですが
    1月1日に朝家に帰って寝て、昼過ぎに起きると胃が持たれていることに気付きました。

    あれ?と思いながらお腹を見ると若干脂肪が乗っている感じがありました。
    さすがに、僕もびっくりしまいたよ。

    まさか1週間足らずの不摂生な生活で簡単に脂肪がついてしまうんだと。
    まあ、その後に生活スタイルを普通に戻したので、すぐにカラダは元に
    戻ったんですけどね(笑)

    結論から言うと人間のカラダは太りやすいものです。
    これは特に20代なかばぐらいから如実に感じることがあると思います。

    だから本当に肉体改造をしようと決意したら、ある程度の誘惑を立たなくてはなりません。
    例えば、飲み会の誘いを断るとか、寝る直前には何も食べないとか。。。


    でも多くの人は誘惑に負けてしまいます。

    やはり何かを手に入れたい、成し遂げたいのなら、何かを諦める、捨てる必要があります。
    それは何も肉体改造の話ではなくて、受験や資格習得、ビジネスでも同じです。


    毎晩飲み歩いて、英語の勉強を一切せずにTOEICで900点取れるかといえば無理でしょう。
    また彼女と一緒にいたいからと残業は一切せずに、仕事そっちのけの生活をしていたら
    大きなプロジェクトを成功させることができるわけないです。

    つまり目標を達成するためには何かを犠牲にしなくてはなりません。
    しかしそこで犠牲にしたものは目標達成というジンテーゼに昇華します。

    そして目標達成したことによりあなたの人生に変化が訪れるのです。

    だから何か達成したい目標があるのならば多少の犠牲は覚悟して下さい。
    しかしその犠牲は何も一生伴うものではありません。


    肉体改造の例で言えばわずか二ヶ月間です。
    その二ヶ月間を長いか短いか判断するのあなたなので、僕の主観では言い切れませんが
    肉体改造の例でいうと客観的に見れば二ヶ月は短いです(笑)

    だから犠牲を伴うことを悪と考えずに、善と考えるようにして下さいね。
    本当に悪なのは日常生活における怠惰と1mmも努力をしようとしない向上心のなさですよ。

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