ダイエットしたいなら筋トレを極めろ!肉体改造解体新書~ブログ編» Blog Archive » ダルビッシュさん、流石です。

ダルビッシュさん、流石です。

  • どうも、KENです。


    ついつい風邪をひいてしまいまいた(苦笑
    喉が痛くて鼻水がずるずるしているのでとりあえず
    パブロンを飲みました。


    そうするとさっそく鼻水が止まってきました。
    喉の痛みもひいてきたような気がします(驚


    僕の周りでは風邪のときでも体の抵抗が落ちるから
    薬は飲むべきじゃないという人がいますが、僕は逆に
    すぐの飲んでしまう派です。


    なぜなら風邪をひいてダラダラしている時間が無駄と
    感じてしまうからです。


    それなら薬を飲んでとっとと風邪を治して他のことに時間を
    使った方がいいと思うからです。


    まあ、これについては賛否両論だと思うので%%sei%%さんに
    考えを押しつけたりはしません。


    あなたが体の抵抗を落としたくないと思うなら薬を飲まないで
    時間をかけて風邪を治せばいい。


    体の免疫抵抗の低下 or 時間   どちらが大事???


    この選択肢をあなたなりに考えてあなたに合った方を
    選択してみてください。


    僕は時間の無駄と風邪のつらさが嫌なので時間を優先して
    薬で風邪を治してしまいますけどね(笑


    さて、今日は先日ダルビッシュとマー君がテレビで対談を
    していた時の興味深い話をあなたにシェアします。


    あなたは抽象度という言葉を知っていますか?


    テレビでやっていた対談のときに直接は抽象度という言葉は
    出ませんでしたが、まさにこの抽象度(核心)が露わになった。


    それはダルビッシュがマー君にスピリット(落ちる球)の投げ方を
    メールで聞いた時の話です。


    もちろんメールなので具体的な話を聞いたわけではなく、
    投げ方の要点や注意点を聞いたのだと思います。


    そして聞いた内容を踏まえて早速ダルビッシュが試合に
    使ってみたところ見事三振をとれたそうです。


    テレビの報道やYAHOOニュースでは、投球練習ではなく、いきなり
    本番で使ったことがすごいと取りだたされていた。


    うん、確かにすごいですよね。


    普通なら本番前にブルペンでじっくりスピリットの投球練習をしてから
    本番に臨むでしょう。


    でも、ダルビッシュは敢えてそうせずにいきなり本番で投げた。
    そして見事に三振を奪って観客を魅了した。


    %%sei%%さん、ダルビッシュはどうしていきなり本番で投げたと思いますか?

    ・・・


    この答えは至ってシンプルで『自信があった』からです。
    ブルペンで一回も練習しないでも打者を打ち取る自信があったからです。


    では、この自信は一体どこからくるのでしょうか??


    それはダルビッシュが投げるということに関して非常に抽象度の高い
    レベルまで達しているからです。


    つまり、相当なハイレベルなところまで技術が備わっているということ。
    ________________________________________________________________


    ここでの抽象度の意味として全体的な投球レベルとしてとらえることが
    できます。


    要するに、抽象度が高ければ高いほどどんな球もたいして練習もせずに
    投げることができて、それなりの形になるということです。


    その理由は練習や才能などで投げる(抽象)レベルが全体的に高く
    新しい球種にもそのレベルの高さからすぐに対応できてしまうからです。


    別の観点からこれを表現すると、ストレートやカーブ、スピリットなどの球種は
    具体と表現できます。


    そして球を投げることを抽象と表現することができます。
    さらに掘り下げると・・・


    スピリット(球種) → 投げる → ピッチャー → 野球

    具体————————————————-抽象


    わかりやすく説明するとこんな感じです。


    この例にある抽象レベルが高ければ高いほど、投手としてのレベル
    も高くさまざまな球種を平均的に高いレベルで投げることができます。


    投手としての基盤がかなり底上げされていて何を投げさしてもすぐに
    平均以上の球を投げることができてしまうのです。


    じゃあ、この抽象レベルをどうやったら高くすることができるのか?

    それにはもちろん練習をして投手としてのレベルを上げることです。


    これは何も野球だけに当てはまることだけではなく、様々な事例に
    当てはまります。


    例えば、筋トレでもある程度の種目がこなせて筋トレの本質を
    理解することができれば初めてやる種目でもすぐに感覚をつかめます。


    つまり、より効率よく筋肉を傷めつけて筋肥大への道しるべを描く
    ことができるでしょう。


    ある程度の良い体をした人は新しい種目の覚えが早くて羨ましいな
    とあなたは思ったことがあるかもしれませんね。


    そして考え方(思考)などもそうです。


    抽象レベルが高い考え方ができるとよりスマートに物事を考える
    ことができます。


    このシーンではこうやったほうがいいといったベストの方法を選択
    しやすくできます。


    これについてはかなり話が奥深いところまで堀りさげないとたぶん
    理解できないのでまた別途説明しないといけないでしょう。


    だから僕はよくこのポイントについてはセミナーで皆さんに落とし
    こんでいます。


    それだけ難しいく奥が深いところですから。


    だから今日はダルビッシュの例をなんとなくでいいから理解して
    もらえたらそれでいいと思います。


    一朝一夕での話ではありませんからね(苦笑


    抽象度は最近は様々なシーンで取り上げられていますが、しっかりと
    理解できている人は少ないです。


    しかし理解できればあなたの為の強力な武器になるはずです。
    そんな訳であなたなりに抽象度について勉強してみて下さいね。


    それでは今日はここまでです。
    何か疑問点があればメール下さい。


    メールはこちら



  • コメントをどうぞ

  • ▲ページの先頭へ