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筋肉痛の知ってるようで知らない話

  • どうも、KENです。
    ここ2週間くらい週3回の筋トレを続けていますが手応えはバッチリです。

    カラダが若干大きくなったような気がします。
    やはり週2回よりも3回のトレーニングの方が効果は大きいですね。

    今週は週3回できるかどうかわからないけれど、時間が許す限りトライしてみます(笑)

    さて今日は筋肉痛の話をします。


    実は最近、脚をたまにマシンを使って鍛えているのですが筋肉痛がひどいです。
    レッグプレスなどの基本的なマシンを使うのですが、やった直後はまともに歩けません。

    ・・・そして筋肉痛が3日位続くのです。

    1番痛かった日はまともに歩くことができずに、びっこをひきながら歩いていました(苦笑)
    つまり超回復期間の48~72時間で回復しなかったってことです。

    こんなことは僕に至っては上半身ではまずありえません。
    筋肉痛になっても1日、もしくは2日おけば完全に治ります。

    下半身は僕にとってはおそらくウィークポイントなのでしょう。
    ダイエットをしていた頃から徹底的に上半身に的を絞ってトレーニングしていました。

    元々僕は下半身に関しては気にするほど脂肪がついていなかったのです。
    メタボの頃も比較的、他の人よりは脂肪量が少なかったのです。

    だから上半身を超徹底的に鍛えに鍛えました。
    その結果2ヶ月で逆三角形の理想のカラダを手に入れることができたわけです。

    その当時の、上半身における筋肉痛の頻度や強度は忘れてしまいまいたが、恐らく今よりも
    筋肉痛を引きずっていたと思います。

    つまり今の、僕の下半身と同じ状態、もしくはそれよりひどい状態です。

    筋肉痛の状態のまま筋トレをやってもいいのか??


    とよく読者さんから聞かれるのですが、僕の答えは『ハイ』です。

    但し、超回復期間の48~72時間を経過した時のみの話です。
    この期間以内で、同じ部所の筋トレをすることはもちろんNGです。


    今日は脚の筋肉痛が若干とれきれていなかったけど、レッグプレスをかましてやりました(笑)
    その結果、またやった直後はフラフラで倒れそうになりました。

    でもやるならこれぐらい徹底的にやるべきなんですよ。
    徹底さを重視するために、僕は1つの種目に対しては目標時間を5分以内と言っているのです。


    そしてインターバルは30秒~1分以内です。

    それぐらいならどんな筋トレ初心者さんでも、十分にモチベーションも続きます。

    その時のトレーニングに完全燃焼したせいで、次の日に筋肉痛になったらそれはそれで
    しょうがないと考えるべきですよ。

    何もしなかったり、筋肉に刺激が入っていなかったら筋肉痛にはならないのですから。
    だから筋肉痛になったら『ニヤッ』とするくらいがちょうどいいんじゃないですか(笑)

    それって昨日の自分が頑張った証ですよ。

    それでは今日はここまでです。

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