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失敗から学ぶ成功哲学

  • どうも、KENです。
    今日は2週間振りにベンチプレスをやりました。

    そして残念なことに全然あがりませんでした(悲)
    通常は80kgオーバーで必ずやるのですが今日は70kg台・・・

    原因を考えてみても理由がわかりません。
    通常の概念なら一歩一歩、毎回毎回重さが上がるのだけれど
    僕は例外のようです。


    なぜなら骨折して手術した左腕の気分によるからです(苦笑)
    調子が良い時はなんともないのですが、調子が悪いとなんだか疼くのです。

    そして今日は調子が悪い日なのでしょう。
    右手で支えられても左がすぐに限界を感じて断念せざるをえません。

    だからジムのスタッフに補助を2セットお願いしていつもより軽めで流しました。

    そう考えるとハンディキャップのないあなたは本当にラッキーですよ。
    僕みたいに調子が良い日と悪い日のギャップが少ないから。

    そんなことを言うと、それなら再手術して鉄の棒を抜いてしっかりリハビリを
    すればいいじゃんと言われるかもしれません。

    でも僕は一生抜かないと決めたのです。
    腕相撲で骨折してしまったという過去を消したくないからです。


    多くの人は嫌な過去や失敗があるとそれを隠したい、または自分の記憶から
    消したいと思うはずです。

    まあ確かにそれはそれでダメなことであると言い切れないですが、僕からすると
    良いこととは思えません。

    『なぜなら人間は失敗から学び、成長していくからです。』

    失敗を消すという行為はそれをなかった事として脳みそに処理させようとすることです。
    そんなことをしたらその時の自分と同じでしかなくて成長が止まります。

    例えば、今バリバリのトップセールスマンも暗黒の時代があるわけです。
    売上が伸びずに怒られて失敗ばかりしていた時代があるのです。

    でも何クソとそれを乗り越えて、ターニングポイントを経由して今の成長した
    自分になっているのです。

    だから失敗はどんどんするべきだし、嫌な過去を誇りに思うべきです。
    そんな暗い過去の積み重ねが、今の成長した自分を作るのです。


    そして僕は敢えてこの失敗をみんなに話して自己開示するようにしています。
    そうすることで失敗してしまった事の意識を高めて自分を奮い立たせるためです。

    『それが自己成長へと繋がります。』

    だからあなたも失敗を恐れずにどんどん前に進んでいきましょう。
    僕みたいに骨を折ってしまうのはやりすぎかもしれませんが(笑)

    まずは好きな人がいたら告白してみてはどうですか?
    それには肉体改造後がベストだけど失敗するという意味では良いかもしれません(笑)

    例え振られてもまた好きな人がすぐにできてしまいます。
    それが男という悲しい生き物なんですから・・・

    それでは今日はここまでです。

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