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好奇心と冒険心は子供だけが持っていればいいの?

  • どうも、KENです。

    さて、今日は筋トレやダイエットの話は横においておいておくこにしました(笑)
    そして日本人は特にそうなんですが冒険心が欠落している人が多いことに
    ついて今日は話していきます。


    冒険心は好奇心と表裏一体と言われることもあります。

    例えば、あなたがもしお気に入りのレストランがあり、そこのメニューにある
    ハヤシライスが絶品で大好きだったとしましょう。

    だからあなたはそこのレストランへ行ったらおそらくハヤシライスしか
    頼まないんのではないでしょうか?


    でも、ハヤシライスがそんないおいしいのなら、オムライスはもっとおいしい
    かもしれないじゃないですか。

    ここでハヤシライスを何も考えずにオーダーしてしまう心理状態は・・・
    こんなにおいしいものがあるのに、違うのをオーダーしてしまってまずかったら損を
    してしまう(汗)

    と心のどこかで思ってしまい、冒険することにブレーキをかけてしまうのです。
    おそらく、日本人の8割以上がこの発想です。

    でも、アメリカ人とか『AもおいしいならBもおいしいに決まっている。』と、たくさんの
    選択肢を持っています。

    そしてもしもまずかったら確かに悔しいけれど、それはそれでいいやと思っているのです。

    冒険心(好奇心)>失敗したときの悔しい思い

    この方程式が成り立つわけです。
    僕が思うに日本人もこの発想をもっと大事にするべきじゃないかなと思う。

    だって毎回違うものを食べていれば、違う感覚を毎回味わうことができるから。
    ある決まったおいしいものを毎回食べたとしても、こんなおいしいものは初めて!
    という感動は生まれません。


    だってもう何回も食べているから、ある程度どのくらいおいしいかがわかっています。

    それならちょっとリスクはあるけれど、新しいものを食べてみたほうがいいですよね。
    今まで食べたことがないと思う程、おいしいと思える感動が味わえるかもしれません。

    まあ、今回は食べ物の話で例えましたが、新しいものを常に意識しましょうて話です。
    子供のころは何でもかんでも手を出して、新しいものに触れていたのに、大人になるに
    したがってそんな気持ちがなくなっていく。。。


    それは日本の社会構造上いたしかたないと言われればそれまでです。
    まじめで無難な人が出世して、好奇心が旺盛なクリエイター的な人種はサラリーマンの
    世界から淘汰されてしまうから。

    あなたはどう思いますか?

    世の中は2:8の法則で成り立っています。
    これはすべてのことの当てはまり、筋トレやダイエットを含む肉体改造や
    ビジネスも例外ではありません。

    会社に利益を与え続けている社員はぶっちゃけ2割しかいません。
    肉体改造を試みて成功できる人もわずか2割です。
    肉体改造についてはもっと少ないかもしれません(苦笑)

    だからあなたもこの2割に入るために日々、自分磨きを怠らないで下さい。
    その努力が数年先のあなたとその他大勢に対しての差別化できるアドバンテージに
    なるでしょう。

    そして筋トレやダイエットに成功すればそれもアドバンテージになりますよ。
    それでは今日はここまでです。

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