ダイエットしたいなら筋トレを極めろ!肉体改造解体新書~ブログ編» Blog Archive » 信頼関係は世界を変える

信頼関係は世界を変える

  • どうも、KENです。
    最近は吉野家や松屋などの丼物系店舗で牛丼の価格がコモディティ化
    してしまっているようですね。

    そうなるとみそ汁がただでついてくる松屋が金額的に一歩有利か?
    でも味に関しては若干、吉野家が有利か??

    ・・・まあ、どちらでもいいんですけれどね(笑)

    さて、今日は信頼関係の重要性について書きたいと思います。


    僕がサラリーマン時代に経験した話から始めていきます。

    僕はパソコン周辺機器を取り扱う会社にいたことがあります。
    その当時は営業であちこち忙しく飛び回っていました。

    そしてその会社の一番忙しかった時期は3月です。
    だからこの時期は取引先各社から何もしないでも注文が入ります。

    そんな中なのに生産計画を誤ってしまい、在庫が希薄な状態が続きました。
    そうなると注文が入っても納期が切迫して困難になりトラブルになる事もあります。

    そして事件が起こりました。

    当時の僕は、あまりの在庫がない状態に額然としてしまい、若干心が折れていました。
    だから、お客さんに対して、

    ・・・ないものはないから、もう他から買って下さい。

    と心の奥底で思ってしまっていたようでした。

    これについては口ではもちろんお客さんに言わないし、そんな素振りも
    みせたつもりはありません。

    だから僕の話し方や表情からはお客さんに伝わらないだろうと思っていました。
    でもある程度信頼関係が出来ているお客さんは気付くんですよね。

    僕がもう他から買って下さいと思って投げやりになっているんじゃないかと。

    この気持ちは僕すら気付いていませんでした。
    僕ですらわからない気持ちを、他人がわかるなんて客観的に見れば変な話ですよね。

    かの有名な哲学者デカルトは言いました。

    我思うゆえに我あり

    これは、考えている自分がいるという事は、自分という人間は存在するといった、
    自分の存在を自分自身で証明する言葉です。

    そして今回のケースはお客さんが僕の考えを悟り、僕にそれを伝えて
    僕がそれに気付かされた。

    つまりお客さんが僕の存在(気持ち)を証明してしまったという逆の定義です。


    『売る気ないでしょ?』

    この一言を言われた時は本当にドキッとしましたね(苦笑)
    僕が僕の本音に始めて気付かされた瞬間です。

    信頼関係というのは作るのが難しいくせに、壊れるのは一瞬です。

    今回は在庫がないので他のメーカーを使って下さいと素直に言ってしまったら
    信頼関係が壊れて、今後は一切買ってくれなかったと思います。

    なぜならこのお客さんは、製品があがるまでデモ機を用意してくれたら
    それで対応するよとまで言ってくれました。

    そこまでして、他メーカーではなく僕から買った製品を使いたいと言って
    くれていたのです。

    それなのに僕はその気持ちを汲んでやることもせずに自暴自棄になっていた。
    つまり信頼関係を無視した軽はずみな行動にでようとしていた。

    今回のブログタイトルで信頼関係は世界を変えると言いました。

    これはみんなが普段から信頼関係を意識して、、

    誰かとしっかり信頼関係を作る事や壊さないことを意識して生きて行けば
    世界がより良い方向に変わるのではないか?


    と思ったからです。

    少なくとも今よりも争いごとは減るだろうし、住みやすい世の中になるはずです。

    そんな未来を目指していきたいですね。

    ・・・あなたはそう思いませんか??

    あなたがそう思っていると僕は信じています(笑)

    今日はここまでです。




  • コメントをどうぞ

  • ▲ページの先頭へ