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筋トレ中級者でも結構知らないとても大切なこと

  • どうも、KENです。
    さて、今日は多くの人が間違っているトレーニングのやり方について
    再確認して行きましょう。


    先日ジムに行った時にムキムキの外人さんがペアになって上腕二頭筋、
    つまり力こぶを鍛えていました。

    そのトレーニング種目はアームカールです。

    アームカールはダンベルやバーベルを持ち、手を腰のあたりにセットした状態から
    胸の方へ引っ張るといった動作を繰り返します。

    そしてこの種目で重要なのは、腕を胸に向けて戻す時ではなく
    腕を腰の方に向けて伸ばす動作が重要なのです。


    だから極端な話、腕を胸に向けて引き戻す動作は、上腕二頭筋だけを意識せずに
    他の筋肉も動員して勢いだけで上げてしまっても問題ありません。


    でももし腕を引き戻す動作が効いていると思い込んでしまい、そこに気合を入れてしまうと
    腕を下げる動作を厳かにしてしまいます。

    そうすると全く筋肉に効きません、つまり筋肥大しません。


    これは階段の登り降りに似ていますね。
    階段を下る時より、登る時の方が辛いですよね。

    だから登る時の方が筋肉を使っているように思ってしまいますが、実は足で地面を踏ん張る時
    つまり下る時に筋肉がより多く使われるのです。


    登山にたまに行った時なんか、筋肉痛になる人って多いですよね。
    その筋肉痛は山を下っている時に使われた筋肉のものです。
    だから極端な話一日中、山を登っていたら筋肉痛は起きません。


    今日のアームカールの動作についての失敗例は、この山登りの例とリンクしています。

    ダンベルを胸に向けて引っ張る動作 = 山を登る動作
    ダンベルを腰の方へ向けて手を伸ばしていき、踏ん張る動作 = 山を下る動作


    ここをしっかり理解していないと理想の大きな筋肥大は望めません。
    要するに、しっかりと筋肉を大きくしてたくましいカラダを手に入れたいのなら
    闇雲にトレーニングしても駄目ということです。

    どうやれば筋肉が大きくなるかをしっかりと学んで下さい。
    これが本当に大事ですよ。
    それでは今日はここまでです。

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